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Profile

菅野

菅 野 佐百合

  • 東北薬科大学 薬学部 製薬学科
    卒業
  • H13年度 薬剤師研修センター漢方薬生薬研修会 試問 合格
  • 薬局「秀ハーブラウンジ」
    取締役社長 管理薬剤師

■調剤業務に従事する傍ら、漢方薬・ハーブの研究を行う。
■自然療法・アロマテラピー・カウンセリング・フラワーエッセンスを学ぶ。
■漢方の希釈をマイペースで研究中。
著書に「超微量漢方パワーの奇跡」<廣済堂出版>、「難病を癒す免疫療法」(共著) <廣済堂出版>がある。

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空気の乾燥でのどが炎症をおきやすいので響声破笛丸で予防

P1040148.JPG
会う人会う人、みんなのど風邪をひいています。

今日は学校のお仕事で2回往復し、薬剤師会の事務所に1往復。
湿度計をみると、30%しかありません。
風邪予防には湿度60%必要ですから、30%はのどが炎症をおこしやすい湿度。
のどが乾燥すると、細菌類が付着して炎症をおこしやすくなるのです。
気道粘膜が荒れると、完全につるつる治るのに、3か月かかります。
それで店に戻るたびに、響声破笛丸(きょうせいはてきがん)で予防しました。
のどが洗浄された感じ。

響声破笛丸を構成する桔梗は、キキョウサポニンに界面活性作用があり、唾液の分泌が亢進して、気道に広がれば痰の排泄を容易にするという報告があります。(小林義雄:実験薬物学雑誌、11:153、1936)
サポニンとはシャボンのラテン語で、洗うという意味もあるそうです。