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Profile

菅野

菅 野 佐百合

  • 東北薬科大学 薬学部 製薬学科
    卒業
  • H13年度 薬剤師研修センター漢方薬生薬研修会 試問 合格
  • 薬局「秀ハーブラウンジ」
    取締役社長 管理薬剤師

■調剤業務に従事する傍ら、漢方薬・ハーブの研究を行う。
■自然療法・アロマテラピー・カウンセリング・フラワーエッセンスを学ぶ。
■漢方の希釈をマイペースで研究中。
著書に「超微量漢方パワーの奇跡」<廣済堂出版>、「難病を癒す免疫療法」(共著) <廣済堂出版>がある。

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騒然!高用量より低用量

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丸山ワクチンの新たな臨床データが話題になっています。(Y!ニュースより)

「免疫療法の元祖というべき薬の有効性に大きな関心が集まっている。1944年に日本医科大学元学長の故・丸山千里氏が皮膚結核の薬として開発した『丸山ワクチン』である。(中略)4月18日、都内のホールで行われた「NPO丸山ワクチンとがんを考える会」。埼玉医科大学国際医療センター教授藤原恵一氏が、ひとつの治験データを報告した。(中略)(放射線治療を受ける国内の子宮頸がんの患者249人に丸山ワクチンと同じ成分の薬を投与)『実は濃度を3段階に分けて、有効性を比較する臨床試験も行ったのですが、なんと高用量のほうが生存率が悪いという結果になってしまったのです。(中略)低用量を用いることで子宮頸がんの予後が良くなっているという驚くべき現象であることが分かったのです。』(藤原氏)残念ながら子宮頸がんの進行度にばらつきがあるなどして『統計学的には意味のある差とはいえない結果になってしまいました。(藤原氏)』」Y!ニュースより

上記中に「高用量の方が生存率が悪い」と出ていますが、これは決して悪いわけではなく、放射線治療のみの生存率と同じということだそうです。

なぜか微量漢方と同じような現象を感じるのですよ・・・。
生薬価格が跳ね上がり、輸入できない生薬も出ている今、微量漢方はいいと思うんだけど。
ホメオパシーのように繊細ではないし、OさんのS○AP細胞のように再現性が難しい物でもなく、だれがやっても有効性は出ますから。