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Profile

菅野

菅 野 佐百合

  • 東北薬科大学 薬学部 製薬学科
    卒業
  • H13年度 薬剤師研修センター漢方薬生薬研修会 試問 合格
  • 薬局「秀ハーブラウンジ」
    取締役社長 管理薬剤師

■調剤業務に従事する傍ら、漢方薬・ハーブの研究を行う。
■自然療法・アロマテラピー・カウンセリング・フラワーエッセンスを学ぶ。
■漢方の希釈をマイペースで研究中。
著書に「超微量漢方パワーの奇跡」<廣済堂出版>、「難病を癒す免疫療法」(共著) <廣済堂出版>がある。

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2013年05月31日

お知らせと雑談

P1020716.JPG
6月9日は新橋銀の鈴ワンデーリゾートで出張漢方相談をします。

日曜日なので、平日来れない人も、ぜひ遊びにきてください。
経絡測定器も持っていきますよ~!
経絡測定というと、みんな「あ~、整体でやってもらったあれね~・・・」といいますが、やっているうちに「こ、これはすごい!」と目の輝きがかわります。
さきほどいらしたお客様も、驚いていました。
ワンデーリゾートのお問い合わせは
http://www.ginnosuzu.net/
オフィス銀の鈴へ。

昨日は銀の鈴縁日の出張漢方相談で大変お世話になりました。
お店でも銀の鈴縁日でも、この時期に皆さん共通する体調がありました。
生薬は桂皮(けいひ)大棗(たいそう)当帰(とうき)を選ぶ人が多かったな・・・。
体内に冷えと湿のトラブルを持つ人が多かった。
具体的な症状は、皆違います。
咳の症状、浮腫み、胃腸の不快感、などなど。
特に症状が出る前の喘息の人が複数来店なさいました。
早めの対応で、ずいぶん違います。
梅雨の時期は、早寝につとめ、無理しないようにしてくださいね。

2013年05月29日

出張漢方相談

P1020712.JPG
明日は新橋銀の鈴http://www.ginnosuzu.net/で出張漢方相談をします。

銀の鈴は新橋にある多目的レンタルスペースです。
ここではひと月に1回、「銀の鈴の縁日」ということで、ヨガ・アロマ・フラワーエッセンス・プロのスタイリストによるメークなどを同会場で試すことができる、すてきなサロンになります。
そのほか、手作り石鹸・オリジナルTシャツ・マクロビおやつ・カフェ・ねこちゃんポストカード・モン族の刺繍のポーチなどなど目移りする楽しさ!
私の出張漢方相談は、明日は15時~17時まで実施しますので、ぜひ来てね!
ではでは、明日・・・。

2013年05月22日

牛黄の微量漢方の症例

P1020700.JPG
きょうのはなしですが・・・。

女性63歳。
5か月微量漢方の牛黄を飲み続けている方。
一昨日なくなって、昨日1日飲まなかったら、からだが動かしにくかったとのこと。
のんでいると家事がスムーズにできるそうです。
「飲まないと、だめですね~。(お客様)」
いまさらですが、「牛黄って、何に効くんですか?」というご質問。(笑)

微量漢方で効くから続けやすいですね。
牛黄の値段、いまはね上がっているんです。
メキシコ産がBSEの影響で、輸出ストップだからだそうで、需要の関係でオーストラリア産が高い、高い。(涙)

話は変わって、ここのところ目がしょぼしょぼしたり、疲れ気味になりませんか?
紫外線で目が日焼けしている可能性が大きいです。
そのような方には、サングラスをおすすめします。
私も目の疲れが気になりましたが、サングラスをつけるとうそのように、目がらくになりました。

2013年05月15日

寒暖差アレルギー

P1020669.JPG
ニュース番組でも寒暖差が原因の咳や鼻炎が流行っていると報道されていました。

花粉が原因ではないのに咳や鼻炎の症状が出ているが、このところの寒暖差が原因ではないかと、ニュースで報道されました。
鼻炎は鼻粘膜の自律神経が影響しているそうですが・・・。
漢方では常識中の常識なのですよね。
漢方では「傷寒(しょうかん)」という理論があり、寒に傷(やぶ)られる、つまり気温変化によって太陽病から少陽病、陽明病・・・というように病が進み、慢性疾患になり、大変なことにつながりますから、寒に傷(やぶ)られた太陽病の段階ですぐに対応しなければなりませんし、対応方法が細かく記載されています。
太陽病といっても、方剤は麻杏甘石湯(まきょうかんせきとう)白虎湯(びゃっことう)麻黄湯(まおうとう)桂枝湯(けいしとう)と、大きく分けて4種類あります。
一般の方が選ぶの大変ですよね。
そこで、経絡測定器で調べるとすぐにわかってしまうのです。
使ってみようかな~と思う方剤を手に持って測定すると、合う場合は写真のようにグラフの色が黄緑に変化します。
合わない場合は、色の変化がなかったり、グラフが低くなったりします。
お客様も、自分に合うものを目で確かめられるので、安心して飲むことができると喜んでくださいます。
私に高い薬を売りつけられる心配もありません。(冗談)