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Profile

菅野

菅 野 佐百合

  • 東北薬科大学 薬学部 製薬学科
    卒業
  • H13年度 薬剤師研修センター漢方薬生薬研修会 試問 合格
  • 薬局「秀ハーブラウンジ」
    取締役社長 管理薬剤師

■調剤業務に従事する傍ら、漢方薬・ハーブの研究を行う。
■自然療法・アロマテラピー・カウンセリング・フラワーエッセンスを学ぶ。
■漢方の希釈をマイペースで研究中。
著書に「超微量漢方パワーの奇跡」<廣済堂出版>、「難病を癒す免疫療法」(共著) <廣済堂出版>がある。

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2012年04月27日

「ネット販売禁止」は違憲

ネット販売判決.jpg
昨日、2社の大衆薬ネット販売継続の権利確認などを求めた訴訟の控訴判決が東京高裁であり、1審判決を取り消し、販売を認める判決が出ました。

母の介護経験がある私が消費者だとすると、ネット販売は必要不可欠です。
大人用おむつも、介護食も、ネットで購入しました。
「おむつが足りない、でも、明日は仕事で買いにいけない!」こんなことに気づくのは、真夜中・・・・。
ヘルパーさんにも頼めない、というときはネット販売に助けられました。
そしておむつと一緒に、おむつかぶれの薬が頼めると、助かるだろうな~と感じていました。
ただネット販売が届くのは、早くても翌日です。
すぐほしい人は、薬局を利用すればいいのです。

IT技術の進歩で、医療も遠隔診療が認められています。
うちのお客様で、脳溢血後遺症などの方が店まで来られるのは、「危険だな~」と感じます。
そしてインフルエンザ流行時、ノロウイルス流行時などは外出を控えるので、そのようなときも対策が必要です。

あ、そうそう、友人の病院勤務薬剤師ですが、
「息子の水虫の薬、ネットで変えなくて困る~。」
と、嘆いていました。
思春期なので、大変そう・・・。

2012年04月19日

胸のワサワサ感に牛黄の微量漢方

リブレパンケーキ.jpg
お客様:なんかこれを飲んでると、胸のワサワサ感がなくなって、調子がいいの。

これとは、「牛黄(ごおう)の微量漢方」のことをいいます。
胸のワサワサ感ってなんだろう?
たびたび検診を受けている方なので、心電図やらレントゲンの異常は指摘されてないため、病院の治療は不要な状態です。
病院では「健康」といわれても、本人の自覚症状はスッキリしていません。
一方、牛黄の作用は「鎮痙・鎮静・解熱・強心・利胆・・・」が認められています。
異常はないけどスッキリしない、このようなときは微量漢方の出番かもしれません。
高価な牛黄がリーズナブルになるのも、魅力ですね。
ただ残念ながら微量では効かない人も、20%います。

上の写真は、私の朝食「玄米パンケーキ」です。
玄米は様々な食物繊維やビタミン・ミネラルを含むのですが、消化吸収がよくないので、つい手が出なくなります。
そんな問題点を解決したのが、「リブレフラワー」という玄米全粒粉。
パンケーキミックスとリブレフラワーを1:1で混ぜ、水で溶いて焼くだけ。
微量漢方入りフルーツジュースといっしょに美味しくパワーを補給しています。
お好み焼きも美味しいですよ!

2012年04月06日

花粉症と麻黄の微量漢方の効果

2012年桜.jpg
麻黄(まおう)の微量漢方は花粉症の人に、大好評です。

麻黄はマオウ科マオウの地上茎で、中国からの輸入に依存しています。
今のところ、刻みの形状での麻黄には輸出制限はありませんが、価格は高騰しています。
その背景には、中国国内の医療制度改革により全国民のほとんどが医療保険適用になり、生薬需要が高まっていることにあります。
近い将来、牛黄(ごおう)のように高価になるかも・・・。
でも大丈夫!
微量漢方の方法が普及すれば、少ない生薬を皆で分け合うことが可能です。
価格高騰にもめげません。

昨日は九州の友人が遊びにきてくれました。
娘のお婿さんが酷い花粉症だったので、今年は早くから麻黄の微量漢方を飲ませていたそうです。
すると、職場の人にも「今年は花粉症が出ないね~。」と驚かれたくらい好調とのこと。
せっかく店に来たので、微量漢方をたくさん持ち帰りました・・・。

あ、そうそう、牛黄(ごおう)の微量漢方も大好評です。
牛黄の高価さを知っている人には、感涙ものです。
このお話は、後日しますね。

上の写真は、お散歩道の桜です。
綺麗に開花しました。
犬のリードに引っ張られて、ぶれちゃいました。