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Profile

菅野

菅 野 佐百合

  • 東北薬科大学 薬学部 製薬学科
    卒業
  • H13年度 薬剤師研修センター漢方薬生薬研修会 試問 合格
  • 薬局「秀ハーブラウンジ」
    取締役社長 管理薬剤師

■調剤業務に従事する傍ら、漢方薬・ハーブの研究を行う。
■自然療法・アロマテラピー・カウンセリング・フラワーエッセンスを学ぶ。
■漢方の希釈をマイペースで研究中。
著書に「超微量漢方パワーの奇跡」<廣済堂出版>、「難病を癒す免疫療法」(共著) <廣済堂出版>がある。

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副作用のためがん治療中止したが機能回復したお客様

その他 017.jpg
手術後に取りきれなかったがんへの抗がん剤治療副作用が酷く治療を中止し、当薬局で健康増進したら、すっかり機能回復したお客様からお電話がありました。

「昨日も遠出で往復4時間でしたが、だれよりも元気でした。
美味しくてたべすぎて、太ってしまって・・・(笑)
体重を気を付けるようにしています!」
担当のドクターも元気で驚いているそうですが、患者さんの選択を快く受け入れてくださったドクターのサポートも大きな力になっていると思うのです。
漢方医学の「治す」と西洋医学の「治す」には大きな違いがあります。
治癒の定義がまったく異なるのです。
西洋医学は標準化を問題にして、値が正常の範囲におさまらないと治ったと判断しません。
でも、数値が改善しても円滑な日常生活を送ることができない人がけっこういます。
一方、漢方がもっとも注目するのは機能です。
数値の良い悪い、画像にあるなしに関係なく、機能して日常生活に影響ない状態ならOK!という判断です。
数値と機能、両方のよいところを取り入れて、患者さんを支えていけるといいですね。