副作用のためがん治療中止したが機能回復したお客様
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手術後に取りきれなかったがんへの抗がん剤治療副作用が酷く治療を中止し、当薬局で健康増進したら、すっかり機能回復したお客様からお電話がありました。
「昨日も遠出で往復4時間でしたが、だれよりも元気でした。
美味しくてたべすぎて、太ってしまって・・・(笑)
体重を気を付けるようにしています!」
担当のドクターも元気で驚いているそうですが、患者さんの選択を快く受け入れてくださったドクターのサポートも大きな力になっていると思うのです。
漢方医学の「治す」と西洋医学の「治す」には大きな違いがあります。
治癒の定義がまったく異なるのです。
西洋医学は標準化を問題にして、値が正常の範囲におさまらないと治ったと判断しません。
でも、数値が改善しても円滑な日常生活を送ることができない人がけっこういます。
一方、漢方がもっとも注目するのは機能です。
数値の良い悪い、画像にあるなしに関係なく、機能して日常生活に影響ない状態ならOK!という判断です。
数値と機能、両方のよいところを取り入れて、患者さんを支えていけるといいですね。
