地震から2週間
地震の被害をテレビで見たり、被災した友人たちのメールを見ると、その悲惨さに言葉がみつかりません。
そして、風評被害の酷さ。
被災地では手を洗うこともお風呂に入ることもできず、赤ちゃんのミルクも危機的状況なのに・・・。
読売新聞朝刊の東京大学名誉教授(救急医学)前川 和彦氏の記事より
「食品などの規制値はかなり低めに設定され、超えてもすぐに健康被害が生じるわけではない。
ただ「安全」と「安心」は違う。科学的には危険が小さくても、心理的には安心できないものだ。・・・
過度の不安に陥ってはいけない。・・・原発の作業員3人が被曝したが、公表された被曝放射線量では将来にわたる影響はまず考えられない。・・・地元住民が食べ物や燃料の不足で困っているのに、放射能を恐れるあまり差別したり、物資を買い占めたりする風潮があるが、間違っている。」
安全は客観的であり、安心は主観的。
安心は客観的データにより自分で創造するもの。
うちのワンコは、私より早く地震に気づき「ワンワン」吠えます。
夜中の余震もワンワン教えてくれるので、何度犬を抱きドアを開けたことか・・・。
という生活が2週間続いたので、八味丸(はちみがん)の証になってしまいました。
八味丸は腎虚(じんきょ)の漢方で、恐怖感は腎をよわらせるのです。
飲んだら、疲れが吹き飛びました♪
