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Profile

菅野

菅 野 佐百合

  • 東北薬科大学 薬学部 製薬学科
    卒業
  • H13年度 薬剤師研修センター漢方薬生薬研修会 試問 合格
  • 薬局「秀ハーブラウンジ」
    取締役社長 管理薬剤師

■調剤業務に従事する傍ら、漢方薬・ハーブの研究を行う。
■自然療法・アロマテラピー・カウンセリング・フラワーエッセンスを学ぶ。
■漢方の希釈をマイペースで研究中。
著書に「超微量漢方パワーの奇跡」<廣済堂出版>、「難病を癒す免疫療法」(共著) <廣済堂出版>がある。

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2010年11月30日

熱のこもり

その他 058.jpg
今年は熱証(ねっしょう)の人が多いですね。

今年は特に熱証が目立ちます。
手足が冷える人も、原因が体内にこもる「熱」の場合が多い。
いつもなら、甘草(かんぞう)桂枝(けいし)という体を温める組み合わせに人気が集中しますが、今年はやたら石膏(せっこう)などの熱を除く組み合わせが人気です。
酷暑からいきなり冷気が襲ったので、お風呂上りに冷水をかける状態で、熱がこもったのではないでしょうか。
夏の影響、要注意!

写真は昨日開花したデンマークカクタスです。

2010年11月24日

紅葉

紅葉.jpg
紅葉がきれいだワン!

例年なら少しずつ色づく紅葉ですが、今年はマジックのようにぱっと紅葉になりました。
色とりどりの落ち葉に、わんちゃんも大喜び。
ガサガサする音が楽しいらしく、後ろ足でキックして楽しんでいます。

気温変化が極端なので、風邪やノロウイルスが大流行しています。
油断せずに、漢方やハーブ、サプリでコントロールしてくださいね。
エキナセアのハーブティーが人気です。

2010年11月18日

エキスパート患者

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ParmaTribune23号より

サンダーランド大学薬剤管理学修了 松原なぎさ氏によると
「イギリスでは政府主導で慢性疾患における「エキスパート患者」を育てる取り組みが行われてきました。「エキスパート患者」とは、専門家気取りの患者ではなく、慢性疾患とともにある生活を効果的にコントロールするために、自分のスキルや情報や専門化のサービスを使える自信と意欲を持った患者」であり、医療専門家とパートナーシップの中で患者の生活の質を高めることが本来の目的です。」
と、雑誌の中で述べていました。
その結果はポジティブで、救急受診は16%の患者が減少、薬の量も36,4%の患者が減少したそうです。
減らせた薬は、主に抗うつ剤や痛み止めということです。

うちのお店は、お客様向け漢方セミナーでスキルアップしてもらっています。
今月はインフルエンザがテーマでした。
予防と漢方を飲むタイミング、そして受診のタイミング、重症化の説明などなど。
一番大切なことは、漢方選びによって、自分の体の特徴を知ること。
エキスパートC(カスタマー)を育成し、お客様が生活を効果的にコントロールできる自信を目指します。

私の漢方のスタートは、エキスパートではないけれど自分自身が患者だったこと。
やっと私も自分の生活のコントロールに、自信がもてるようになりました。

このところの激しい冷え込みで、今日は背中がぞくっとしたので、真武湯(しんぶとう)の微量漢方を飲みました。
う~ん、温まる!
私もエキスパート患者を目指しているのだ~。♪

2010年11月16日

冬のアサガオ

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今日はアサガオが咲きました。

今、お店は開花ラッシュです。
1ヶ月以上咲かなかったアサガオが、小さな花を咲かせました。
つぼみがもう一つあるので、まだ楽しめそうです。

昨年のデンマークカクタスも、つぼみが赤くなりました。
幸福の木の花に誘われて、一斉に咲きそうです。
この夏の酷暑では、「助けて」状態でしたが、ようやく元気が戻りました。
あきらめずにお水をあげて、よかった~!

2010年11月15日

幸福の香り

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お店は「幸福の香り」がただよっています。

「わ~、いい香り!」
店に来る人は、みんな驚きます。
そう、今年も幸福の木の花が開きました。

ジャスミンとネロリをブレンドしたような、さわやかでフローラルな香り。
花が開くのは、暗くなってから。
外が真っ暗なので、ちょうど花が開いたところです。

2010年11月12日

大歓迎のしばらくぶり

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歓迎!しばらくぶりのお客様。

「やっぱりここの風邪薬は効く~!」
数年ぶりのお客様。
「ずっと連絡しなかったから、悪くて来れなかったの・・・。」
こちらこそ、覚えていてくださってうれしいです~。

最近、数年ぶりのお客様が増加しています。
中には、私の記憶が危うい方も・・・すみません・・(反省)
でも、同窓会みたいで、うれしいです。
小さかったお子さんが、「来年、成人式」
昔話に花が咲きました。

2010年11月11日

風邪の季節に飲んでいる物

その他 052.jpg
風邪の季節は、必ず飲んでいます。

風邪が大流行しています。
電車の中も、後ろの人が私の背中めがけて、クシュン!
前の人も、横の人も、ゴホゴホ。
電車の中は、風邪の感染源の飛まつだらけ。
昨年はインフルエンザパニックで、皆マスクしてましたが、今年はマスクしている人少ないですね。

ウイルスに負けない体作りが、漢方療法です。
それにはベースが大切。
お化粧や家作りと同様に、ベースや基礎がしっかりしないと、すぐに崩れます。

私はベースにオリザロースが欠かせません。
無農薬の古代米の成分が、オリザロースです。
品種改良されていない、おおもとの米なので、今のおコメに含まれない不思議パワーがあります。


2010年11月08日

微量漢方が効く条件

さくやちゃん漢方選び.jpg
この漢方がいいニャ~

オフィス銀の鈴の癒し担当「さくやちゃん」が漢方を選んでいる写真。
ねこちゃん、わんちゃんは、自分に合う漢方、合わない漢方がすぐわかります。
漢方サンプルを近づけると、自分に合うときはクンクン興味を示します。
合わないときは、そっぽ向きます。
写真は、クンクン興味を示している表情。

そして、微量漢方がよく効きます。
微量漢方の効果を弱くするのは、「思考」です。
「効くのかな~、大丈夫かな~」と、心配しながら、疑いながら使うと効き目は弱くなります。

「とにかく、飲んでみよう!」と思考を鎮めて飲むと効果が出ます。
ねこちゃん、わんちゃんは思考が邪魔しないので、良く効きますね。
子供も良く効きます。

2010年11月02日

気温変化のストレスと傷寒

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ニュース番組で、気温変化のストレスが免疫力低下につながると放送されました。

先週からいきなり寒くなり、風邪が大流行しています。
ニュース番組でも、気温変化が人間に大きなストレスとなり、免疫力を低下させ、風邪をひくということでした。
でも、漢方では大昔から「傷寒(しょうかん)」という考え方を大切にしてきました。
寒に傷れた(やぶれた)ときの、時間経過に伴うからだの変化を明確に観察し、対応する処方が語り継がれてきました。

気温変化を感じたら、そこからが時間との戦いです。
すぐに葛根湯(かっこんとう)などを飲むか飲まないかで、その後の体調に大きなちがいが出てきます。
例えば1個のインフルエンザウイルスは、24時間後には100万個に増殖します。
「気のせい」のうちに漢方で対応すると、免疫力低下を防ぐことが出来るのです。

今日の写真は、今年もつぼみが出た幸福の木です。
夕方開花するのですが、フローラル系の素晴らしい香りがします。