参加ランキング

クリックで投票になります。
1日1クリック有効です。

にほんブログ村 健康ブログへ

人気blogランキングへ

人気blogランキングへ
Profile

菅野

菅 野 佐百合

  • 東北薬科大学 薬学部 製薬学科
    卒業
  • H13年度 薬剤師研修センター漢方薬生薬研修会 試問 合格
  • 薬局「秀ハーブラウンジ」
    取締役社長 管理薬剤師

■調剤業務に従事する傍ら、漢方薬・ハーブの研究を行う。
■自然療法・アロマテラピー・カウンセリング・フラワーエッセンスを学ぶ。
■漢方の希釈をマイペースで研究中。
著書に「超微量漢方パワーの奇跡」<廣済堂出版>、「難病を癒す免疫療法」(共著) <廣済堂出版>がある。

カウンタ
現在、TB、コメントは受け付けていません。

« Hello,Goodbye | メイン | 台風によるむくみ警報 »

耐性菌

その他 010.jpg
院内感染から抗生物質が効かないアシネトバクター、インドからの帰国者から新しい耐性菌と、なにかと耐性菌が話題になっています。

抗生物質で菌を攻撃しているうちに、菌は鍛えられて強くなり、抗生物質を克服するようになり、耐性菌が誕生します。
それでさらにそれを攻撃する抗生物質が開発されると、またまた菌が鍛えられて克服してしまう・・。
きりがありません。

西洋医学では、病気の原因を菌・ウイルスと断定し、それらの排除を目的とします。
一方東洋医学は、病気の原因は菌・ウイルスに感染する「生体」とし、菌・ウイルスに反応しない体つくりを目指します。

菌を鍛える治療だけではなく、生体を鍛える治療が大切ですね。
生体を鍛える=免疫力を高める薬は、西洋医学では皆無です。
現在の西洋医学は治療が主で、予防や養生はありません。
予防や養生は、漢方・サプリが得意分野です。