菅 野 佐百合
■調剤業務に従事する傍ら、漢方薬・ハーブの研究を行う。 ■自然療法・アロマテラピー・カウンセリング・フラワーエッセンスを学ぶ。 ■漢方の希釈をマイペースで研究中。 著書に「超微量漢方パワーの奇跡」<廣済堂出版>、「難病を癒す免疫療法」(共著) <廣済堂出版>がある。
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この猛暑の中、真冬しか出ない漢方がけっこう出ています。
ニュース番組で見ましたが、猛暑なのにコンビニでは熱熱のおでんが売れているとか。 1日中強い冷房の中にいるOLが、暖を求めておでんを食べるそうです。 と、そこまではいかなくても、なぜか麻黄湯(まおうとう)や真武湯(しんぶとう)という真冬の漢方処方が出ています。 原因は、パジャマ。 この猛暑の中、冷房は必須です。 しかし、半そで短パンは危険! 寝ているときは体温が下がることに気づきません。 その結果、朝起きるとのどが痛かったり、真冬の風邪の症状が出てしまいます。 冷房で寝るときは、薄手の長袖・長ズボンで寝ましょうね。 のどが痛くなりません。
投稿者: sugano 日時: 2010年08月23日 16:22 | パーマリンク
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