ビタミン不足は肥満のもと
汗といっしょに水溶性ビタミンのB1が流れてしまうと、体内はB1不足になります。
こうなると、どんなに栄養のある食べ物を食べても元気になれないばかりか、体に蓄積されてしまいます。
ビタミンB1は摂取した栄養を、エネルギーに変換するときに必要となるからです。
そのお話をすると皆さん
「キケン~」とあわてます。
肥満よりもっと恐いのが消耗で、この状態が続くと、大きな疾患につながります。
今までの私は、「ビタミンは食事で摂ればよし!」でしたが、今年の猛暑で自分のビタミンが流れ出ることを体験し、この時期は食事だけでは追いつかないことを実感しました。
今年は特殊ですね。
そして過剰な汗の危険性を、体験しました。
今は「汗にビタミンを持っていかれた!」を感じると、すぐに補給するので元気いっぱいです!
ビタミンで製造した「気」がないと、漢方の働きも弱くなります。
漢方の働きは、「気」を運搬することだからです。
