レポート「浮腫みと瘀血(おけつ)」
Cさん 女性 50歳
浮腫みが悩み。
舌を見せていただくと、紫がかった赤が気になります。
このような色があるときは、瘀血(おけつ)です。
「瘀血(おけつ)って、何ですか?」
聞きなれない言葉ですよね~。
全身的な血液循環障害、うっ血、内出血、血液凝固機能の亢進などをいいます。
それで、当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)の微量漢方を飲むことになりました。
当帰・川芎・芍薬が瘀血(おけつ)を治します。
また、澤瀉(たくしゃ)・茯苓・白朮が浮腫みを治します。
16日後にレポートが届きました。
「浮腫みが少なくなった。
朝起きたときの浮腫み感がなくなってきた。
舌の色がきれいになってきた。」
レポートをありがとうございました。
微量漢方は、煎じる手間がいらないので、らくに飲むことが出来ます。
