癒し=自分の体を理解する
一般に「癒し」というと、他から元気をもらったり、らくにしてもらったりなど受身的な印象がありますが・・。
でもそれらは一時的にしか、らくになることができません。
本当の「癒し」は、自分自身を理解する「気づき」の中に存在します。
自分の力で、らくになれるのです。
自分の力で得た「癒し」は永遠です。
漢方薬を選ぶとき、お客様ご自身の体の状態を、一緒に探求していきます。
「浮腫みがありますね。」
「瘀血(おけつ)がありますね。」
「お腹が冷えてますね。」
日常生活では知ることが出来なかった自分の体の状態を知り、体の不調の原因が理解できると、みんなの目が輝きます。
そして、
「この浮腫みに茯苓・白朮が効きますよ。」「この瘀血に当帰・川芎が・・・」
という会話で皆さんが元気になってくれるのが、うれしいですね。
私も癒されてしまいます・・・。
