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Profile

菅野

菅 野 佐百合

  • 東北薬科大学 薬学部 製薬学科
    卒業
  • H13年度 薬剤師研修センター漢方薬生薬研修会 試問 合格
  • 薬局「秀ハーブラウンジ」
    取締役社長 管理薬剤師

■調剤業務に従事する傍ら、漢方薬・ハーブの研究を行う。
■自然療法・アロマテラピー・カウンセリング・フラワーエッセンスを学ぶ。
■漢方の希釈をマイペースで研究中。
著書に「超微量漢方パワーの奇跡」<廣済堂出版>、「難病を癒す免疫療法」(共著) <廣済堂出版>がある。

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激しい気温差で消耗傾向

ブログ6 032.jpg
激しい気温差は、体を消耗傾向=虚証(きょしょう)にしています。

昨日は真夏日。
そして今朝のお天気お姉さんは、「今日は冬物のコートを着てください」ということで、私は再びダウンを着ました。

もともと虚証(消耗傾向)の心臓の弱い人、風邪を引いている人、うつ傾向の人は、特に負担が大きいようですね。
コンクレバンでは追いつかず、牛黄(ごおう)で落ちついています・・・。
でもこのようにして健康管理できると、仕事を休むこともなく、体もらくになるので安心。
健康管理の慣れたお客様は、悪化する前に気づくので、回復が早い。
「とりあえず、コンクレバンを飲みました!」と、上級者。
気温変化による健康管理は、タイミング、漢方などを飲むスピードが大切です。
「一度悪くなると、なかなかよくならず、そのまま悪化するんです・・・」ということが少なくなります。
天気図を見ながら、衣服プラス漢方などで体調管理し、快適にお過ごしください。

写真は今週咲いた、ベルフラワーです。