線維筋痛症 漢方で和らぐ
記事を要約すると
「線維筋痛症で精神的に追い詰められたD子さんに、埼玉県小川町の大野クリニック院長大野さんは関節痛や筋肉痛に用いられる薏苡仁湯(よくいにんとう)を処方した。D子さんは3ヵ月後、子供とボール遊びで遊べるまで回復。大野さんは、原因が突き止められない難しい病気の患者に、体と心の双方に働きかける漢方治療が役立つこともあると、話している。」
線維筋痛症は原因不明で、全身に激しい痛みが起こる病気です。
当店のお客様にも数名いて、ある人は「ガラスの破片で全身の神経をこすられている痛み」、またある人は「編み棒の先で全身を強くこすられている痛み」と話しています。
痛みで失神することもあるそうです。
漢方を飲んでいると、飲まないときより気力がちがうということで、現在も継続中。
「体と心の双方に働きかける漢方治療」ということですが、痛みや苦しさで心がまいってしまいますよね。
このようなとき、漢方の問診はカウンセリングとなり、辛い気持ちを吐き出すことで、苦痛が和らぐ効果があるようです。
