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Profile

菅野

菅 野 佐百合

  • 東北薬科大学 薬学部 製薬学科
    卒業
  • H13年度 薬剤師研修センター漢方薬生薬研修会 試問 合格
  • 薬局「秀ハーブラウンジ」
    取締役社長 管理薬剤師

■調剤業務に従事する傍ら、漢方薬・ハーブの研究を行う。
■自然療法・アロマテラピー・カウンセリング・フラワーエッセンスを学ぶ。
■漢方の希釈をマイペースで研究中。
著書に「超微量漢方パワーの奇跡」<廣済堂出版>、「難病を癒す免疫療法」(共著) <廣済堂出版>がある。

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線維筋痛症 漢方で和らぐ

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線維筋痛症が漢方で痛みが和らいだ症例。20日読売新聞朝刊より

記事を要約すると
「線維筋痛症で精神的に追い詰められたD子さんに、埼玉県小川町の大野クリニック院長大野さんは関節痛や筋肉痛に用いられる薏苡仁湯(よくいにんとう)を処方した。D子さんは3ヵ月後、子供とボール遊びで遊べるまで回復。大野さんは、原因が突き止められない難しい病気の患者に、体と心の双方に働きかける漢方治療が役立つこともあると、話している。」

線維筋痛症は原因不明で、全身に激しい痛みが起こる病気です。
当店のお客様にも数名いて、ある人は「ガラスの破片で全身の神経をこすられている痛み」、またある人は「編み棒の先で全身を強くこすられている痛み」と話しています。
痛みで失神することもあるそうです。
漢方を飲んでいると、飲まないときより気力がちがうということで、現在も継続中。
「体と心の双方に働きかける漢方治療」ということですが、痛みや苦しさで心がまいってしまいますよね。
このようなとき、漢方の問診はカウンセリングとなり、辛い気持ちを吐き出すことで、苦痛が和らぐ効果があるようです。