足の痛み軽く・・・西洋医学に組み合わせる
記事によると、足が痛くて歩けなくなった閉塞性動脈硬化症の患者の症例。
血管を広げる手術をしましたが、足の痛みはほとんどかわらなかったそうです。
そこで漢方薬を併用したところ、歩ける距離が日に日に延びたとのこと。
部品(血管)を改良しても、それだけでファンクションさせることは難しい。
ファンクションには漢方の力が必要だったのでしょうね。
今年は今まで経験したことのない激しい気温差の毎日です。
喘息などの症状がある人は、症状が出なくても吸入などでコントロールしておくことが大切。
症状が出てからでは、なかなか薬で抑えることは難しいです。
「でも、ステロイドだから心配で・・・。」
大丈夫、ステロイドで乱れた体内環境を、漢方で整えれば問題ありません。
「そういえば、今年は症状が出ていないんですよ!」と、お客様。
西洋薬と漢方のコントロール、成功例です。
