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Profile

菅野

菅 野 佐百合

  • 東北薬科大学 薬学部 製薬学科
    卒業
  • H13年度 薬剤師研修センター漢方薬生薬研修会 試問 合格
  • 薬局「秀ハーブラウンジ」
    取締役社長 管理薬剤師

■調剤業務に従事する傍ら、漢方薬・ハーブの研究を行う。
■自然療法・アロマテラピー・カウンセリング・フラワーエッセンスを学ぶ。
■漢方の希釈をマイペースで研究中。
著書に「超微量漢方パワーの奇跡」<廣済堂出版>、「難病を癒す免疫療法」(共著) <廣済堂出版>がある。

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激しい気温差、体に影響

ブログ6 026.jpg
初夏だと思うと、翌日は真冬・・・。体に影響が出ています。

せき喘息が目立ちます。

私は昨日はダウンコートを着ましたが、今日は夏用のカーディガンです。
明日から再び冬になるそうです。
農作物に被害が出ているとのこと。
春キャベツが高くて、びっくりしました。

当然、人間の体にも影響が出て、咳が止まらない人が目立ちます。
竹如温胆湯(ちくじょうんたんとう)のパターンが多いですね。

寒い!と感じてもすぐに暑い日になるので、傷寒の薬が間に合いません。
傷寒は寒さでぞくぞく感を感じる感覚です。
ぞくぞく感をほったらかすと、すぐに風邪・喘息・アレルギーに発展します。
この感覚を感じたら、桂枝湯(けいしとう)か葛根湯(かっこんとう)を飲んでおくと、気温変化から体を守ることが出来ます。
「風邪をひいてないのに、薬をのむの?」という人がいますが、葛根湯・桂枝湯は「薬」というよりからだの内側に着せるコートです!
だから、翌日夏になったら、コートは着ないでください。
気温に対して臨機応変がポイントです。