激しい気温差、体に影響
せき喘息が目立ちます。
私は昨日はダウンコートを着ましたが、今日は夏用のカーディガンです。
明日から再び冬になるそうです。
農作物に被害が出ているとのこと。
春キャベツが高くて、びっくりしました。
当然、人間の体にも影響が出て、咳が止まらない人が目立ちます。
竹如温胆湯(ちくじょうんたんとう)のパターンが多いですね。
寒い!と感じてもすぐに暑い日になるので、傷寒の薬が間に合いません。
傷寒は寒さでぞくぞく感を感じる感覚です。
ぞくぞく感をほったらかすと、すぐに風邪・喘息・アレルギーに発展します。
この感覚を感じたら、桂枝湯(けいしとう)か葛根湯(かっこんとう)を飲んでおくと、気温変化から体を守ることが出来ます。
「風邪をひいてないのに、薬をのむの?」という人がいますが、葛根湯・桂枝湯は「薬」というよりからだの内側に着せるコートです!
だから、翌日夏になったら、コートは着ないでください。
気温に対して臨機応変がポイントです。
