歓送迎会に必携の漢方
よく「二日酔いに○○」というようなCMを見かけますね。
でも、これひとつで二日酔いが解消されるわけではありません。
もともと日本人はアルコールを代謝する酵素が少ないのです。
だから気をつけて飲まないと、大病につながります。
別れと出会いの春、皆と楽しみたい、盛り上がりたい、という人のために・・・。
お酒を飲むときの健康管理は2段階に分けて考えます。
まず、飲んだ直後。
ちょっと飲みすぎると、口の中が唾液でいっぱいになる・・・。
このようなときは、半夏瀉心湯(はんげしゃしんとう)を飲むとラクになります。
つわりのような感覚です。
そして次の日。
口の中が乾いて、味噌汁が飲みたい・・・。
こんなときは、茵陳五苓散(いんちんごれいさん)を飲むとスッキリします。
頭痛もとれちゃいます。
朝からバリバリ仕事ができます。
写真は、茵陳蒿(いんちんこう)。
漢方を活用して、楽しい宴会を!
