菜食主義の危険!B12不足
チームバチスタを要約すると
「ミス日本を目指す女性が、パニック発作で運ばれた。原因がまったく解明できず、脳のCTも異常なし。しかし症状が急変し、食事を飲み込むこともできず、手足の力がまったく入らない。パニック発作も頻繁に起こる。婚約者の証言で、ある事実が浮かび上がった。それは体型を細くするために、何年もゆでた野菜しか食べていないということだった。そして、中絶手術に使用した笑気ガスとの関連から、B12欠乏症であることが解明した。」
ビタミンB12の1日の必要摂取量は2,6マイクログラムです。
野菜や果物にほとんど含まれないビタミンのため、極度の菜食主義の方は欠乏します。
欠乏すると、悪性貧血、末梢神経症状がおこります。
末梢神経障害は、しびれや神経痛、目の疲れなどの症状がありますね。
ビタミンB12を含む食品は、海苔、動物性食品などがあります。
話は変わりますが、18日の日曜日にお稽古中の茶道のお茶会がありました。
雪の前日が夢のような、暖かい1日。
会場の桜が地面の花びらにつながり、絵のような美しさでした。
お稽古では足の痺れに悩まされていたため、チームバチスタを観た日から、メチコバール(B12)を飲んで体調を整えました。
薄茶、お濃茶、貴重なお道具の数々、色とりどりのお着物、とても優雅な春の1日でした。
