生薬資源の枯渇
生薬の大部分はお隣の中国に依存しています。
しかし都市化が進む中国では、生薬の栽培をやめて土地を売る人が増加中。
土地は団地になるとのこと。
一番深刻な生薬は「麻黄(まおう)」です。
麻黄は葛根湯(かっこんとう)・麻黄湯(まおうとう)・小青竜湯(しょうせいりゅうとう)など使用頻度の高い漢方薬に入っている生薬です。
このところ微量漢方のお問い合わせが増えてきました。
まだまだ実用化は難しいので、健康増進の乳酸菌を購入した人に、アンケートと引き換えに無料で差し上げています。(来店のみ)
微量ですが、アンケート結果はまずまずです。
微量漢方には「これで安心」というイメージが大切。
不安感が強い人は、効果が出にくいですね。(お金がかかってしまいます。)
生薬資源の枯渇を防ぐ方法のひとつに、微量漢方も!
