「どう向き合う がん代替療法」NHKより
代替療法には漢方、鍼灸、アロマテラピー、ホメオパシー、健康食品などがあります。
自らも乳癌を体験した山田邦子さんが患者の立場から「藁にもすがる思い。まわりからいろいろな健康食品をすすめられる。」とコメント。
代替療法は癌に効果があるのかという質問に、東北大学大学院教授 坪野吉孝氏は
「まず代替療法というものは、病気に伴う苦痛に効果があります。」とコメントしました。
つまり、癌を消すものではありません。
様々な情報が氾濫し、玉石混交の健康情報。
番組では、見分け方も強調していました。
ふたつの点に注意すること。
まず一つは、体験談を載せている商品に注意。
二つ目は、動物実験のみのデータの商品に注意。動物実験が人間の体に当てはまるのは、数パーセントだそうです。
がん患者の二人に一人は代替療法を利用する時代です。
苦痛を取り除くことに、優れたものもたくさんあります。
厚生労働省も代替療法の研究に動き始めたそうで、一刻も早い情報の調整を望みます。
写真は、映画「NINE」
超ゴージャスな歌と踊り、スワロフスキーの衣装・・・。
内容は、どうしようもない映画監督の男のドラマですが、最後のおちがドキューンもの。
ソフィアローレンの美しさ、ニコールキッドマンの気品、ペネロペのセクシーだけどかっこいいダンス!
貫録の映画でした。
