菅 野 佐百合
■調剤業務に従事する傍ら、漢方薬・ハーブの研究を行う。 ■自然療法・アロマテラピー・カウンセリング・フラワーエッセンスを学ぶ。 ■漢方の希釈をマイペースで研究中。 著書に「超微量漢方パワーの奇跡」<廣済堂出版>、「難病を癒す免疫療法」(共著) <廣済堂出版>がある。
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乳酸菌は人体の腸管や口腔などに存在して、有害菌を排除するように働いています。
食中毒が出ても、皆が発症するわけではないのは、体内の乳酸菌量の個人差に関与するのですね。 小崎道雄先生の「乳酸菌」(八坂書房)によると、チーズもヨーグルトも漬物も乳酸菌の働きで制菌物質が合成され、長い間の貯蔵に耐えうる保存食となったそうです。 体内でも同様に、食物として摂取した炭水化物を培地として、抗菌剤が合成されています。
すし乳酸菌を店で購入した人に、体に合う生薬を組み合わせて微量漢方を無料サービスしています。 なぜか、微量漢方の効き目がグーンとよくなりました。 花粉症も一安心できそうです。
投稿者: sugano 日時: 2010年02月08日 17:19 | パーマリンク
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