おもてなしの心で問診
昨年から茶道をはじめましたが、難しい所作を通して感じるのは「おもてなしの心」の大切さです。
そしてお客様にハーブティーをふるまうとき、おもてなしの心を取り入れてみました。
すると、すべてが問診につながります。
特に難しい質問や、専門的な内容は不必要ですね。
例えば、「私、胃が弱いのでお茶は飲まないんです。」は、粘膜が弱いので麦門冬系だと予想がつきます。(ハーブティーはノンカフェインなので大丈夫)
「甘いお菓子が苦手で・・」は、脾虚(ひきょ)ですね。
自然な会話から、処方を絞ることができます。
でもプライベートな時間は、スイッチを切っているので、そのようなことは考えていません。
