うつ病10年で2,4倍に
1996年には43万3000人だったのが、2008年の調査では104万1000人に達したとのこと。
記事によると、長引く不況などが背景とみられる一方、新しい抗うつ薬の登場が患者増につながっていると指摘する声もあるそうです。
うつが軽症の場合は自然に治るそうですが、がまんするのは辛いですね・・・。
そういうときは、ぜひ漢方を!
甘麦大棗湯(かんばくたいそうとう)抑肝散(よくかんさん)釣藤散(ちょうとうさん)苓桂朮甘湯(りょうけいじゅっかんとう)半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)加味逍遙散(かみしょうようさん)などなど、すぐにラクになりたいときは牛黄(ごおう)があります。
五苓散(ごれいさん)でらくになったケースもありますね。
特に風邪が流行するシーズンは、長引く風邪でうつになる人がいるので、漢方の併用は大切です。
