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Profile

菅野

菅 野 佐百合

  • 東北薬科大学 薬学部 製薬学科
    卒業
  • H13年度 薬剤師研修センター漢方薬生薬研修会 試問 合格
  • 薬局「秀ハーブラウンジ」
    取締役社長 管理薬剤師

■調剤業務に従事する傍ら、漢方薬・ハーブの研究を行う。
■自然療法・アロマテラピー・カウンセリング・フラワーエッセンスを学ぶ。
■漢方の希釈をマイペースで研究中。
著書に「超微量漢方パワーの奇跡」<廣済堂出版>、「難病を癒す免疫療法」(共著) <廣済堂出版>がある。

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うつ病10年で2,4倍に

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読売新聞朝刊より、うつ病患者が増加しているとの記事がありました。

1996年には43万3000人だったのが、2008年の調査では104万1000人に達したとのこと。
記事によると、長引く不況などが背景とみられる一方、新しい抗うつ薬の登場が患者増につながっていると指摘する声もあるそうです。

うつが軽症の場合は自然に治るそうですが、がまんするのは辛いですね・・・。
そういうときは、ぜひ漢方を!
甘麦大棗湯(かんばくたいそうとう)抑肝散(よくかんさん)釣藤散(ちょうとうさん)苓桂朮甘湯(りょうけいじゅっかんとう)半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)加味逍遙散(かみしょうようさん)などなど、すぐにラクになりたいときは牛黄(ごおう)があります。
五苓散(ごれいさん)でらくになったケースもありますね。
特に風邪が流行するシーズンは、長引く風邪でうつになる人がいるので、漢方の併用は大切です。