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Profile

菅野

菅 野 佐百合

  • 東北薬科大学 薬学部 製薬学科
    卒業
  • H13年度 薬剤師研修センター漢方薬生薬研修会 試問 合格
  • 薬局「秀ハーブラウンジ」
    取締役社長 管理薬剤師

■調剤業務に従事する傍ら、漢方薬・ハーブの研究を行う。
■自然療法・アロマテラピー・カウンセリング・フラワーエッセンスを学ぶ。
■漢方の希釈をマイペースで研究中。
著書に「超微量漢方パワーの奇跡」<廣済堂出版>、「難病を癒す免疫療法」(共著) <廣済堂出版>がある。

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漢方で「仕分け」

ブログ5 071.jpg
政府の「事業仕分け」で税金の無駄を洗い流しています。
同様に漢方で多剤服用控えることができるかもしれません。

読売新聞朝刊 高齢者と漢方より「多剤服用控えるきっかけに」
記事より
「漢方薬の大きなメリットは、さまざまな症状に対し、1,2種類の薬で対応できることだ。」

私の仕事がら、ご近所の方から薬のぐちを聞くことが頻繁にあります。
「糖尿と高血圧の薬飲んでるの。そしたら食欲なくなって胃薬出されたでしょ、飲んでるうちに頭が痛くなって頭痛の薬が出て・・・・1回に10種類以上飲むのよ・・・。」
お薬だけで、お腹がいっぱいになりますね。

このような場合、糖尿と高血圧の薬は必須ですが、食欲不振あたりからは漢方で十分に対応できます。
それも1種類で大丈夫。
漢方処方は、1処方あたり複数の生薬で構成されているので、様々な症状に対応することが出来るのです。
私も1処方で、肩こり・アレルギー・目の疲れが改善しました。
これを西洋医学の薬のみで処方すると
ミオナール
セレスタミン
メチコバール
サンコバ点眼
の4点になりそうです。