漢方に関する報道のありかた
記事によると
「・・・・これらを軽くするとされているのが、漢方薬の抑肝散(よくかんさん)だ。」
抑肝散と断定するのは少し痛いですね~。
「これらを軽くする漢方のひとつが、抑肝散である。」としたほうが、より正確です。
そして、記事の最後に
「抑うつ的な症状がある人にも向かない。・・・漢方に詳しい医師の診察を受け、相談してみたほうがよい。」と記されていました。この部分は、合格!
徘徊や幻覚・幻聴・妄想は、専門医が抗精神薬を使うか漢方を使うか、正確に線引きすべきだと思います。
大部分の認知症患者は静かですが、中には暴れて物を壊したり、わめき続ける患者もいるからです。
でも漢方が注目されるのは、うれしい!
将来のために、漢方で早めに体内環境を整えましょうね。
