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Profile

菅野

菅 野 佐百合

  • 東北薬科大学 薬学部 製薬学科
    卒業
  • H13年度 薬剤師研修センター漢方薬生薬研修会 試問 合格
  • 薬局「秀ハーブラウンジ」
    取締役社長 管理薬剤師

■調剤業務に従事する傍ら、漢方薬・ハーブの研究を行う。
■自然療法・アロマテラピー・カウンセリング・フラワーエッセンスを学ぶ。
■漢方の希釈をマイペースで研究中。
著書に「超微量漢方パワーの奇跡」<廣済堂出版>、「難病を癒す免疫療法」(共著) <廣済堂出版>がある。

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薬剤師も・・・不満の声

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インフルエンザの治療はお薬でスタートします。
お薬を説明しながら手渡しする薬剤師は、患者さんと濃厚接触する危険な作業をしているのです。

読売新聞3日の朝刊より
「新型インフルエンザのワクチン接種で最優先とされた医療従事者に、薬剤師が含まれないのは納得できないと、薬剤師から不満の声が上がっている。」

例えばリレンザというインフルエンザ治療の吸入は、器具の使い方を1対1で説明し、
「息を吐いて~、そしてリレンザを吸い込んでください。」というところまで説明するのに数分かかります。
その他、インフルエンザに使用してはいけない薬を飲んでいないか、アレルギーなど詳しくたずねます。
また子供の場合、体重と年齢でシロップ剤や粉薬の量を再チェックなどなど、慎重に対応しなければなりません。
患者さんにはマスクをしてもらいますが、それでも咳をしたり、くしゃみをしたり・・・。

そして調剤室では、お薬を渡すまでに様々な書類業務と保険業務と調剤業務がなされています。
見えないところで激務です。