インフル予防の手本は「漢方米」
新型インフルエンザの大流行で、各地の休日診療所は外まで行列で8時間待ちもあると、昨日の読売新聞で報じられていました。
相次ぐ学級閉鎖に、親も疲れきっているようです。
絶望的な報道ばかりですが、そんな中、少し希望の持てる記事が出ていました。
福島県郡山市の古川さんたち7名は、「漢方無農薬研究会」を結成し、農薬や化学肥料の代わりに漢方生薬や熟成させた堆肥を使って米を生産しているそうです。
化学合成した肥料は自然の抵抗力を奪ってしまう。
植物や土も人と同様、漢方で本来の力を高められる。
その結果米一粒一粒が輝き、しっかりと弾力がある、キロ900円の高級米が生産され、毎年注文が殺到するそうです。
幸い現代は、漢方もサプリも品物に恵まれています。
自分の抵抗力を信じ、抵抗力を高める予防に気づけるといいですね。
