浅田真央さんの不振に象徴されること
安藤美姫さんが好調なのに、浅田真央さんは不振続き。
4回転ジャンプで有名になった安藤さんは、それ以降の「試合で4回転を飛べない自分」を、4年にわたる七転八倒でやっと気持ちよく受け入れたところにあると思います。
一方の浅田さん。
「気持ちだけ。」というコメント。
トリプルアクセルを飛びたい。
練習ではうまくいく、でも試合で飛べない。
この、「試合でうまくいかない自分」を受け入れる柔軟さが、浅田さんには必要なのではないでしょうか。
道はそこから開けていきます。
秀ハーブラウンジには、病気の診断を受けた人からのご相談が、しばしばあります。
その病気は、食事や養生だけでは手に負えないものも多くあります。
でも、その事実に気づき、受け入れることで、道が開けます。
決して心地よいことではないけれど、でも必ず道が開けます。
先週も、そうやって手術をがんばり、涙を流しながら電話報告をくださったNさん。
力強く道を歩まれていますね。
