漢方への誤認
先日もお話しましたが、漢方薬は外的なものを変えるものではありません。
つまり、「見ため」「臨床検査値」「CT]・・・など目で認識できるものをすぐに改善する働きは、残念ながらありません。
「見た目」を改善するには食事制限を。
「臨床検査値」を改善するには薬物療法を。
「CT]で脳に異常があれば、迅速に脳外科での対応が必要です。
漢方は見た目も数値もCTも改善することが出来ません。
それなら、なぜ漢方が長い間伝承され続けてきたの?
なぜ漢方を飲む人がいるの?
なぜ漢方は医薬品扱いなの?
今朝一番の、昨日初めていらしたお客様からのお電話。
「朝がとてもラクでした。
今までにないくらい・・・。」
これです!
これが「内的環境が整いつつある」状態です。
そして、この実感があれば、どんな深刻な病気を抱えていても、健康でいられるのです。
やりたいことができ、楽しみ、可能性が広がります。
人間はパン(数値)のみで生きるにあらず・・・です。
このところインフルエンザ対応で忙しく、疲れをひきずっていましたが、今日は朝一番のお電話で元気になりました。
素敵なお花も、元気にしてくれますね。
