秋と気のトラブル
「体が重いような感じがして・・・。」
「鼻がちょっと・・・。」
はっきりした症状ではないけれど、明らかにいつもとちがう。
気のせいかな?
気のせい、これを感じることが自然治癒力には大切です。
気のせいなんです。
どのような気のせいかというと・・・。
少し前までは、暑いので勝手に毛穴が開いて、汗と共に気が発散できました。
でも急に涼しくなると、毛穴が閉じ、気の発散がしにくくなり、気がこもります。
つまり、急に秋がやってきたので気のトラブルが発症しやすくなったのです。
それでいつもより重苦しかったり、頭がすっきりしなかったり、鼻の通りが悪かったり。
ほったらかしておくと、胃腸障害・循環器障害などなど様々な病気につながるので、「気のせい」を感じることはとても大切です。
甘麦大棗湯(かんばくたいそうとう)や炙甘草湯(しゃかんぞうとう)など、いつもとちがう漢方が出ました。
漢方を飲むと同時に、大笑いしたり、大声出して、気を発散してくださいね。
