冷たい雨の日の過ごし方
低気圧があって、朝から雨が降ったり空気が冷たかったり、きつい1日ですね。
このような天気は、風邪を大流行させます。
首筋から背中のコリを、いつもより強く感じたら、漢方では風邪と判断します。
背中に重いリュックを背負った感覚も、同様。
一例ですが、汗が出やすい人は藿香正気散(かっこうしょうきさん)、汗が出にくい人は麻黄湯(まおうとう)や葛根湯(かっこんとう)を飲んでおくと調整することができます。
風邪を引くと、せっかくの予定がキャンセルになったり、迷惑かけたり、病院で長い時間待ったり、病気以上に損した気分・・・。
だから、漢方で調整するタイミングを覚えておくと、とても便利です。
私も今日は予想外の気温に対応できず、素足でいたために、早めに麻黄湯を飲みました。
これでもう大丈夫!
写真は読売新聞朝刊の睡眠不足と動脈硬化の危険についての記事です。
米シカゴ大で中年男女495人を対象に5年間の調査で、動脈硬化の患者に見られる石灰化が、
睡眠時間5時間未満は27%
5~7時間は11%
7時間以上は6%
ということで、睡眠時間が短いほど動脈硬化の危険性が高いそうです。
