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Profile

菅野

菅 野 佐百合

  • 東北薬科大学 薬学部 製薬学科
    卒業
  • H13年度 薬剤師研修センター漢方薬生薬研修会 試問 合格
  • 薬局「秀ハーブラウンジ」
    取締役社長 管理薬剤師

■調剤業務に従事する傍ら、漢方薬・ハーブの研究を行う。
■自然療法・アロマテラピー・カウンセリング・フラワーエッセンスを学ぶ。
■漢方の希釈をマイペースで研究中。
著書に「超微量漢方パワーの奇跡」<廣済堂出版>、「難病を癒す免疫療法」(共著) <廣済堂出版>がある。

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補完療法

ブログ5 047.jpg
西洋医学以外を補完療法といいます。

西洋医学は、とても大切です。
しかし、西洋医学だけではどうにもならないこともあります。
例えば手術して完治したけれど、体が手術前のような調子にならない人。
少し動くとだるくて、動悸がして、気力がなくて、思うように生活できない・・・。
病名がないので病院では対応できませんが、このような症状があるときは、補完療法が威力を発揮します。
そして体が元気になれば、自信が湧いて、心も安定します。
西洋医学は病気と向き合います。
一方、漢方などの補完療法は、自分と向き合います。
西洋医学は患者が考えなくても治療が決まりますが、補完療法ではだるさ、気力のなさ、味覚、嗅覚など自分の感覚を研ぎ澄ませることが大切です。
自分と向き合い、調整すると、がんであっても健康でいられて、「家族全員インフルで寝込んでますが、がんの私は元気です!」となります。(実話)

今日はアロマテラピーサイト「アロマテラピーの森」の補完療法の取材を受けました。
取材してくださる方は、ポイントをつかんでくださるので、普段流されている私も発見があって、勉強になります。