補完療法
西洋医学は、とても大切です。
しかし、西洋医学だけではどうにもならないこともあります。
例えば手術して完治したけれど、体が手術前のような調子にならない人。
少し動くとだるくて、動悸がして、気力がなくて、思うように生活できない・・・。
病名がないので病院では対応できませんが、このような症状があるときは、補完療法が威力を発揮します。
そして体が元気になれば、自信が湧いて、心も安定します。
西洋医学は病気と向き合います。
一方、漢方などの補完療法は、自分と向き合います。
西洋医学は患者が考えなくても治療が決まりますが、補完療法ではだるさ、気力のなさ、味覚、嗅覚など自分の感覚を研ぎ澄ませることが大切です。
自分と向き合い、調整すると、がんであっても健康でいられて、「家族全員インフルで寝込んでますが、がんの私は元気です!」となります。(実話)
今日はアロマテラピーサイト「アロマテラピーの森」の補完療法の取材を受けました。
取材してくださる方は、ポイントをつかんでくださるので、普段流されている私も発見があって、勉強になります。
