鎮痛剤に気をつけて
「風邪を引いて腰が痛かったので、バファ○ン飲みました・・・。」という、今朝の会話。
インフルエンザではないようなので一安心ですが、ドッキリ!しました。
インフルエンザで恐れられている症状のひとつに、脳症があります。
この脳症は、子供に多いのですが、もちろん大人もかかります。
そして、解熱鎮痛剤に使用されるアスピリンのサリチル酸は、細胞内のミトコンドリアを破壊し、脳症を促進させてしまいます。
脳症の治療が遅れると、80%が死亡するか重い後遺症が残るといわれているので、解熱鎮痛剤の種類は薬剤師に問い合わせてください。
また、けいれんなどの症状が出たら、すぐに病院へ!
この時期の痛み止めや熱さましには、アセトアミノフェンをおすすめします。
今日の写真は、8月に蒔いた入谷鬼子母神のアサガオが、今朝咲いたところ。
つぼみがたくさんあるので、しばらく楽しめそうです。
