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Profile

菅野

菅 野 佐百合

  • 東北薬科大学 薬学部 製薬学科
    卒業
  • H13年度 薬剤師研修センター漢方薬生薬研修会 試問 合格
  • 薬局「秀ハーブラウンジ」
    取締役社長 管理薬剤師

■調剤業務に従事する傍ら、漢方薬・ハーブの研究を行う。
■自然療法・アロマテラピー・カウンセリング・フラワーエッセンスを学ぶ。
■漢方の希釈をマイペースで研究中。
著書に「超微量漢方パワーの奇跡」<廣済堂出版>、「難病を癒す免疫療法」(共著) <廣済堂出版>がある。

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高血圧と気温の関係

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今年は9月に入り、朝晩の気温がガクンと下がりました。
高血圧の人は要注意です。

読売新聞朝刊より:天気とからだ
「気温が下がると、健康な人でも血圧が高くなる。
横浜市立大特任教授(情報システム予防医学)の杤久保さんは「気温が下がると血管が収縮し血圧が上がる。冬は夏より脳卒中や心筋梗塞を起こしやすい。」と注意を促す。
杤久保さんらが、男女45人(50歳以上)の血圧を、季節ごとに日を決めて24時間測定したところ、冬の収縮期血圧は夏より8,7高かった。」

私が漢方を勉強し始めた時代は、体が季節や天気に影響される話をすると、「そんなの迷信!」と笑われましたが、今はりっぱなエビデンスがあるので説得力が強くなりました。
そう、昼夜の気温変化が激しいこの時期も要注意です。
心臓や血圧の心配な人は、普段の漢方プラス牛黄(ごおう)がいいですね。
疲れを感じたり、忙しいときは、牛黄で調整するとラクになります。