アレルギー 移動性高気圧に要注意
(記事より)魚沼市国保守門診療所(新潟県)の内科医で気象予報士でもある遊佐昌樹さんは、「大陸からの移動性高気圧が上空を通過するときは、気温が一気に下がることが多いので要注意」と話す。
(中略)また、日中、よく晴れた日は、夜に地表の熱が奪われる「放射冷却」が起き、翌朝には地表の気温のほうが上空より低くなる「逆転層」という減少が起こることがある。遊佐さんは「逆転層がおこると、大気汚染物質が地表に停滞し、アレルギー症状がでやすくなる」と話す。
気温変化がおこりそうなとき、漢方で体内環境を整えておくと、かなり予防できます。
私も毎日天気図を見て、気温が2度以上下がるときは葛根湯(かっこんとう)を飲んで寝たり、予防しています。
でも、気象予報士でドクターとは、心強い先生ですね。
漢方を勉強して強く感じることは、人間の体がお天気に大きく影響されることです。
だから、天気に対応してお薬を変える場合が、しょっちゅうあります。
このところ朝晩の気温が低いので、風邪薬の動きが早くなりました。
朝晩は、きちんとお布団に入りましょうね。
基本的なことなのですが、お客の話によると、難しいようです。
