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Profile

菅野

菅 野 佐百合

  • 東北薬科大学 薬学部 製薬学科
    卒業
  • H13年度 薬剤師研修センター漢方薬生薬研修会 試問 合格
  • 薬局「秀ハーブラウンジ」
    取締役社長 管理薬剤師

■調剤業務に従事する傍ら、漢方薬・ハーブの研究を行う。
■自然療法・アロマテラピー・カウンセリング・フラワーエッセンスを学ぶ。
■漢方の希釈をマイペースで研究中。
著書に「超微量漢方パワーの奇跡」<廣済堂出版>、「難病を癒す免疫療法」(共著) <廣済堂出版>がある。

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アレルギー 移動性高気圧に要注意

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読売新聞朝刊によると秋・春に多い移動性高気圧の通過時は、アレルギー症状が出やすくなるそうです。

(記事より)魚沼市国保守門診療所(新潟県)の内科医で気象予報士でもある遊佐昌樹さんは、「大陸からの移動性高気圧が上空を通過するときは、気温が一気に下がることが多いので要注意」と話す。
(中略)また、日中、よく晴れた日は、夜に地表の熱が奪われる「放射冷却」が起き、翌朝には地表の気温のほうが上空より低くなる「逆転層」という減少が起こることがある。遊佐さんは「逆転層がおこると、大気汚染物質が地表に停滞し、アレルギー症状がでやすくなる」と話す。

気温変化がおこりそうなとき、漢方で体内環境を整えておくと、かなり予防できます。
私も毎日天気図を見て、気温が2度以上下がるときは葛根湯(かっこんとう)を飲んで寝たり、予防しています。
でも、気象予報士でドクターとは、心強い先生ですね。
漢方を勉強して強く感じることは、人間の体がお天気に大きく影響されることです。
だから、天気に対応してお薬を変える場合が、しょっちゅうあります。
このところ朝晩の気温が低いので、風邪薬の動きが早くなりました。
朝晩は、きちんとお布団に入りましょうね。
基本的なことなのですが、お客の話によると、難しいようです。