任侠ハルパー最終回にみる介護問題
昨日17日が最終回でしたが、介護難民、施設のたらいまわし、高齢者を狙うサギ、複雑な介護制度、現場無視の厚労省などを、うまく表現していました。
現実はもっと深刻で、当店のお客様も認知症のお母様に家族中が振り回され、体調が悪化しています。
こうなると在宅介護は無理なのですが、動ける人は介護認定が低いため、十分な制度の利用ができません。
そして、介護保険の細かさ・・・。
例えば病院への付き添いは、病院の外までで、ヘルパーさんは院内に入ることは出来ません。
車椅子の人は院内は看護師さんが担当しますが、看護師さんも忙しくていっぱいいっぱい!
見かねた患者さんたちが善意で連れて歩くことに・・・。
私も何度も病院内で、車椅子や杖の人のお手伝いしました。
介護保険元年は、そのような規制はなかったので、そこまで戻してほしい!
話は変わって、お客様から「ダービーちゃんをもっと出して」とリクエストがあったので、あつかましくワンコ自慢!
ダービーちゃんに「サンダル持ってきて!」というと、
ボールやキューキューおもちゃやテーブルの下、クッションの上などあちこち探して、じっと考えて、やがて見つけて持ってきます。
写真は、「サンダル見つけてきました!」と得意げな表情。
