菅 野 佐百合
■調剤業務に従事する傍ら、漢方薬・ハーブの研究を行う。 ■自然療法・アロマテラピー・カウンセリング・フラワーエッセンスを学ぶ。 ■漢方の希釈をマイペースで研究中。 著書に「超微量漢方パワーの奇跡」<廣済堂出版>、「難病を癒す免疫療法」(共著) <廣済堂出版>がある。
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咳にも様々な種類があり、見分ける(聞き分ける)と便利です。
読売新聞朝刊より 「うかつには、せきもできません」 新型インフルエンザへの警戒が強まる中、「せき」への視線も厳しくなっているようだ。
記事によると、インフルエンザなどで気管支炎を起こしたときのせきは、「ゴホゴホ」と湿っぽい感じで、痰をともなうそうです。 漢方では痰飲(たんいん)で、半夏(はんげ)生姜(しょうきょう)が使われますね。 私も喉がからからで、「コホン」と咳をしたら、振り返られてしまいました・・・。(汗) 乾燥しているときは、桔梗(ききょう)杏仁(きょうにん)を使います。
投稿者: sugano 日時: 2009年09月15日 16:06 | パーマリンク
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