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Profile

菅野

菅 野 佐百合

  • 東北薬科大学 薬学部 製薬学科
    卒業
  • H13年度 薬剤師研修センター漢方薬生薬研修会 試問 合格
  • 薬局「秀ハーブラウンジ」
    取締役社長 管理薬剤師

■調剤業務に従事する傍ら、漢方薬・ハーブの研究を行う。
■自然療法・アロマテラピー・カウンセリング・フラワーエッセンスを学ぶ。
■漢方の希釈をマイペースで研究中。
著書に「超微量漢方パワーの奇跡」<廣済堂出版>、「難病を癒す免疫療法」(共著) <廣済堂出版>がある。

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インフルエンザの咳

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咳にも様々な種類があり、見分ける(聞き分ける)と便利です。

読売新聞朝刊より
「うかつには、せきもできません」
新型インフルエンザへの警戒が強まる中、「せき」への視線も厳しくなっているようだ。

記事によると、インフルエンザなどで気管支炎を起こしたときのせきは、「ゴホゴホ」と湿っぽい感じで、痰をともなうそうです。
漢方では痰飲(たんいん)で、半夏(はんげ)生姜(しょうきょう)が使われますね。
私も喉がからからで、「コホン」と咳をしたら、振り返られてしまいました・・・。(汗)
乾燥しているときは、桔梗(ききょう)杏仁(きょうにん)を使います。