「光不足」原因 冬季うつ 読売新聞より
記事によると
①朝起きにくく日中も眠気が強い
②炭水化物が無性にたべたくなる
③物事への意欲・興味がなくなる、などの症状が表れるのが、冬季うつだそうです。
原因は、目から入る光の刺激が少なくなることで気分を調節するセロトニンの分泌が減少することにあるそうです。
漢方で当てはめると、「陽虚」ですね。
昼の30分以上の散歩や外を眺める、セロトニンの原料の肉・魚・ナッツ・バナナを食べることが、冬季うつ対策とのこと。
漢方では、補陽の桂枝(けいし)乾姜(かんきょう)附子(ぶし)が当てはまりますね。
