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Profile

菅野

菅 野 佐百合

  • 東北薬科大学 薬学部 製薬学科
    卒業
  • H13年度 薬剤師研修センター漢方薬生薬研修会 試問 合格
  • 薬局「秀ハーブラウンジ」
    取締役社長 管理薬剤師

■調剤業務に従事する傍ら、漢方薬・ハーブの研究を行う。
■自然療法・アロマテラピー・カウンセリング・フラワーエッセンスを学ぶ。
■漢方の希釈をマイペースで研究中。
著書に「超微量漢方パワーの奇跡」<廣済堂出版>、「難病を癒す免疫療法」(共著) <廣済堂出版>がある。

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「光不足」原因  冬季うつ 読売新聞より

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秋になると、何もやる気がしなくなる・・・は、日照時間が短くなることが原因のウツの可能性があると、読売新聞朝刊に書かれていました。

記事によると
①朝起きにくく日中も眠気が強い
②炭水化物が無性にたべたくなる
③物事への意欲・興味がなくなる、などの症状が表れるのが、冬季うつだそうです。
原因は、目から入る光の刺激が少なくなることで気分を調節するセロトニンの分泌が減少することにあるそうです。
漢方で当てはめると、「陽虚」ですね。
昼の30分以上の散歩や外を眺める、セロトニンの原料の肉・魚・ナッツ・バナナを食べることが、冬季うつ対策とのこと。
漢方では、補陽の桂枝(けいし)乾姜(かんきょう)附子(ぶし)が当てはまりますね。