肝臓のがん細胞9割正常に変化 マウスで成功
記事によると
「肝臓のがん細胞のほとんどを、正常な細胞に変化させることに、米ハーバード大の森口尚史研究員らが、マウスの実験で成功した。
遺伝子と化学物質を使う手法をとった。(中略)森口研究員は「今後はiPS細胞から作った肝臓の細胞を使って、より副作用が少なく治療効果の高い化学物質の投与量を探りたい」としている。」
遺伝子とは、がん細胞の一部を正常な細胞に変える能力を持つ遺伝子を使用したそうです。
iPS細胞で肝臓の細胞を作り、副作用が少なく効果の高い投与量を探る方法は、画期的ですね。
iPS細胞は分化万能型細胞で、再生医療に臨床応用されて、テレビでも特集が組まれていました。
