お腹をへこませるには
中高年になると、それほど食べていないのに、体重も変わらないのに、下腹部がぽっこり出てきます。
ポッコリお腹の原因は「腹横筋」の衰えだそうで、ふつうの腹筋をしても、カロリー制限しても腹横筋を強化しなければ効果がないとのこと。
東大教授、石井直方さんによると、腹横筋を強化するのに「ドローイン」という方法があるそうです。
ドローインとはお腹をへこます動きで、「簡単な動きだが、これで腹横筋が緊張し強化される」
1回30秒を目安に慣れたら回数を増やし、より強化する。
その効果は、1ヶ月ドローインをすると腹囲が平均4,3センチ減少したそうです。
漢方の内臓脂肪をとるCMで防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)がさかんに紹介されていますが、下剤プラス利尿剤で、飲むだけではへこます効果は少ないですね。
漢方の場合は、肥満という外的条件に適応する内的条件を作る役割。
つまり、肥満でも健康でいられるようにしているんです・・・。
漢方で疲れにくい体を作りながら、効果的なトレーニングをしましょう!
