熱中症と新型インフルと漢方
新型インフルエンザが再び猛威をふるい、身近に学級閉鎖などが増加しています。
猛暑の中での流行とは、驚きです。
熱中症も増加しています。
屋外では気をつけていますが、室内では油断していて、意外と室内で熱中症になる人が多いですね。
新型インフルも熱中症も熱による脱水では共通してますね。
熱中症が心配な人には、「白虎加人参湯」もおすすめのひとつ。
これは、石膏(せっこう)が主成分で、解熱・消炎・鎮静作用があります。
また、甘草(かんぞう)が抗利尿作用により脱水を防ぎます。
石膏・知母(ちも)に鎮静作用がありますが、暑くなると怒りっぽい人が急増しますね。
店頭でもオーバーヒートする人が続きますが、石膏・知母をのむと鎮静されて、落ちつくかも・・・。
白虎加人参湯は、インフルエンザの高熱時にもおすすめです。
ただインフルエンザの症状は、変化が激しいので、ずっと飲み続けることはお勧めできません。
頓服で、高熱のときだけのむといいですね。
私は今朝、氷代わりに白虎加人参湯をのみ、さわやかな気分になりました。
少し怒りっぽかったのかな~。
政府の動きをテレビで見て、確かにイライラでした・・・。
