介護疲れによるうつと漢方
病人の介護疲れでうつを発症した女性。
5ヶ月漢方を飲んで、精神的に落ち込むことが少なくなりました。
先の見えない介護。
老老介護が急増している今、介護疲れが深刻です。
あまりにも気分の落ち込みがひどいときは、病院で安定剤を処方してもらって、すぐにラクになったほうがよいと思います。
そして気分が良くなったら、漢方の出番です。
病院の安定剤は、一時的に脳の興奮を抑えるだけです。
介護疲れが原因の「うつ」は、補薬(ほやく)で疲労回復させる必要があります。
西洋医学では、この部分が欠けています。
冒頭の女性は補薬を飲み始めたとき、「これを飲むと、気のせいかもしれませんが安心なんです」ということで、もう10日分、20日分・・・というように、気づいたら5ヶ月飲み続けていました。
高価なので申し訳ないな~と思いましたが、「でも、出かけるときも安心なので」と続いています。
1日コーヒー1杯分の値段です。
