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Profile

菅野

菅 野 佐百合

  • 東北薬科大学 薬学部 製薬学科
    卒業
  • H13年度 薬剤師研修センター漢方薬生薬研修会 試問 合格
  • 薬局「秀ハーブラウンジ」
    取締役社長 管理薬剤師

■調剤業務に従事する傍ら、漢方薬・ハーブの研究を行う。
■自然療法・アロマテラピー・カウンセリング・フラワーエッセンスを学ぶ。
■漢方の希釈をマイペースで研究中。
著書に「超微量漢方パワーの奇跡」<廣済堂出版>、「難病を癒す免疫療法」(共著) <廣済堂出版>がある。

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介護疲れによるうつと漢方

病人の介護疲れでうつを発症した女性。
5ヶ月漢方を飲んで、精神的に落ち込むことが少なくなりました。

先の見えない介護。
老老介護が急増している今、介護疲れが深刻です。
あまりにも気分の落ち込みがひどいときは、病院で安定剤を処方してもらって、すぐにラクになったほうがよいと思います。
そして気分が良くなったら、漢方の出番です。
病院の安定剤は、一時的に脳の興奮を抑えるだけです。
介護疲れが原因の「うつ」は、補薬(ほやく)で疲労回復させる必要があります。
西洋医学では、この部分が欠けています。

冒頭の女性は補薬を飲み始めたとき、「これを飲むと、気のせいかもしれませんが安心なんです」ということで、もう10日分、20日分・・・というように、気づいたら5ヶ月飲み続けていました。
高価なので申し訳ないな~と思いましたが、「でも、出かけるときも安心なので」と続いています。
1日コーヒー1杯分の値段です。