ペットの癒し効果
オキシトシンは脳下垂体から分泌され、乳汁を分泌するホルモンです。
また、人との結びつきの気持ちを生むホルモンとして知られています。
孤立しがちな人には、このオキシトシンが分泌されにくいそうです。
でも、これは行動によって増やすことが出来、そのひとつがペットをなでること。
うちのワンコをつれて歩くと、表情のない人が「にっこり」したり、話しかけたりかけられたり、良好な結びつきができます。
ワンコはもちろん可愛いけど、お散歩ですれちがう人が皆フレンドリーになって、一粒で2度美味しい気分です。
こんなとき、オキシトシンが分泌されてるのかな・・・。
現代はメールやパソコンの普及で人間関係が希薄になりがちですから、ペットブームで補われているのかもしれませんね。
