菅 野 佐百合
■調剤業務に従事する傍ら、漢方薬・ハーブの研究を行う。 ■自然療法・アロマテラピー・カウンセリング・フラワーエッセンスを学ぶ。 ■漢方の希釈をマイペースで研究中。 著書に「超微量漢方パワーの奇跡」<廣済堂出版>、「難病を癒す免疫療法」(共著) <廣済堂出版>がある。
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お腹をこわした状態が続くと喘息になるパターンの人がいます。
喘息のご相談。 いつものように味覚・嗅覚でスキャンすると、写真の大建中湯(だいけんちゅうとう)を選びました。 大建中湯は、お腹を温める漢方薬です。 喘息なのに、お腹の薬? 普通、喘息なら麻杏甘石湯(まきょうかんせきとう)や小青竜湯(しょうせいりゅうとう)、五虎湯(ごことう)などが定番ですが・・・。 「お腹冷えてますか?」とたずねると、症状が出る前に必ずお腹をこわす期間があるということでした。 確かに、五行理論では「肺」と「大腸」は関連があるので、思わず納得。
投稿者: sugano 日時: 2009年06月18日 16:13 | パーマリンク
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