アトピーと漢方
アトピーに限らず、ご相談で一番多いのは、
「一生のみ続けなければならないのですか?」ということ。
確かに、漢方を薬と捉えると、飲み続けることは不便な感じがしますね。
でも漢方は、食品の延長上にあるものがほとんどです。
「一生食事をし続けなければならないのですか?」なんて質問するヒトはいませんよね・・・。
からだが生活環境に無理なく適応できていれば、症状は出ませんが、無理があるので、アトピーなどの症状が出ます。
この「無理」に負けないからだを作ってくれるのが、漢方です。
生活環境による「無理」は、風邪ウイルスだったり、湿気だったり、気圧の変化だったり、心理的重圧だったり、同じヒトでも、様々な種類があります。
その種類に応じて漢方を替えていきます。
昨日も、アトピーの痒みが、普段使用してない麻黄湯(まおうとう)で治ったヒトがいました。
同じ職場に風邪症状のひどいヒトがいて、うつったらしい。
このヒトの場合、熱・咳症状が出るのではなく、痒みで風邪の症状が出ました。
完全に風邪症状が消えたら、元の漢方薬に戻ると思います。
今日の写真は、最近お気に入りの生野菜の浅漬け。
知人からいただき、あまりに美味しいのではまりました。
残り野菜で塩もみした、自作です。
ポテチばかりだったおつまみが、ヘルシーになりました。
