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Profile

菅野

菅 野 佐百合

  • 東北薬科大学 薬学部 製薬学科
    卒業
  • H13年度 薬剤師研修センター漢方薬生薬研修会 試問 合格
  • 薬局「秀ハーブラウンジ」
    取締役社長 管理薬剤師

■調剤業務に従事する傍ら、漢方薬・ハーブの研究を行う。
■自然療法・アロマテラピー・カウンセリング・フラワーエッセンスを学ぶ。
■漢方の希釈をマイペースで研究中。
著書に「超微量漢方パワーの奇跡」<廣済堂出版>、「難病を癒す免疫療法」(共著) <廣済堂出版>がある。

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2009年05月29日

勉強会 消毒薬とタミフル

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昨日は恒例の勉強会の日。
消毒薬とタミフルの勉強をして、最後に免疫力をつける各自の微量漢方ウォーターを作りました。

新型インフル騒ぎで、タイミングもよかったので、消毒薬とタミフルについての勉強会をしました。
消毒薬も、様々な種類があり、使用してよい部分といけない部分、効果持続時間、殺菌する菌の種類があるので、薬品別に説明しました。
といっても、この間の騒ぎで、ウェルパスなどは品切れ。
それで、ウェルパスの主成分の塩化ベンザルコニウム10%の薄め方(キャップ1杯を1リットルの水に薄める)使い方もやりました。
秋からの強力になりそうなインフルエンザに備えて、持っておいたほうがよい消毒液は、塩化ベンザルコニウム10%とイソジンのうがい薬とクレベリンです。
この3つは消毒液の3種の神器で、インフルエンザウイルスの除去に効果があります。
ただ、用途が異なり、塩化ベンザルコニウムは手指の消毒、イソジンうがいはうがいに、クレベリンはお掃除に使います。

タミフルに関しては、作用機序に重点を置き、ウイルスが細胞間を移動するときのノイラミニダーゼを阻害する話、このノイラミニダーゼはインフルエンザAとBしかもたないため、C型には効果がない、そして原料は大茴香という話で、すごく身近に感じていただけました。

さいごに免疫力を高める生薬から、自分に合う生薬をみつけて、微量漢方ウォーターを作り終了!
外からの消毒と、体内の免疫力を強化することが、予防のポイント。
勉強会は、お客様とフィードバックできるので、私もとても勉強になります。

2009年05月28日

他人事ではない乳がん

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私も女性なので、乳がんは他人事ではありません。

乳がんは、病院の治療が第一条件です。
そして、病院の治療の消耗や治療後の予防に、漢方を使うといいですね。
治療中の方、予防中の方に比較的好評な漢方薬に、竹茹温胆湯(ちくじょうんたんとう)があります。
胸脇部の張った痛みやいらいらや疲れやすさに効果があるので、飲んだ方は「ラクになります」とお話になります。
今日の写真は竹茹(ちくじょ)です。
イネ科のハチクの竹竿の上皮を薄く削ぎ去り、薄く削ったものです。

2009年05月27日

大予言

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10数年前に、「コンビニで薬が売れるようになるんだって!」と予言した人がいて、すべて当たっているので驚いています。

知人の実家は薬種商で、大きな薬屋さんです。
そのお父様は、先を見通す力が強くて、私はいつも「お父さん、何て話してた?」と楽しみでした。
10数年前に予言したことは、
「コンビニで、薬局の資格がなくても薬が売れる。」
「薬種商の資格がなくなる。」
すべて当たっています。
そして、最後に
「薬剤師さんも、いなくなるんだって!」

この先何が起こるかわかりませんが、とりあえず6月1日からの改正薬事法に備えて、本日分類を終了いたしました。
100円ショップでケースとラベルシールを買い、ラベルシールにワープロでプリントアウトして、手作りしました。

2009年05月26日

薬局ファッション

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最近購入した白衣が、なかなかよかったです。

まったく異なる業界の友人が、初めて職場に来て言う言葉は、
「白衣、似合わない~!」
私も好き好んで着ているわけではなく、東京都で「薬剤師は白衣を着用し、名札をつけること」と決められているからそのようにしなければなりません。
子供で白衣嫌いの子は、白衣の私を見ただけで「ウワ~ン・・・」と泣き始めるので、こんなときはすぐに白衣を脱いで「ごめんね~」と、私服を見せます。
そのほかに「好ましくない服装」も決められていて、いろいろ大変です。

白衣も、いろいろなデザイナーズブランドがあります。
私が最近購入した白衣が、上の写真。
チュニックたけで、着てみると袖の折り返しがカフス風で、素材に伸縮性があって、着心地抜群!
ポケットの中に、ボールペンをかけるタグまでついて、とても便利です。
そして、アイロンがいらないので、その点に魅かれて衝動買いしましたが、大成功でした。

2009年05月22日

当然すぎる新型インフルの予防

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マスク・消毒よりもさらに大切なことは、体力温存し、消耗を防ぐことです。

新型インフルの厚労省の対応が緩和し、マスクも屋外不要になりました。
地方からいらした方は、東京で感染者が出たというニュースで、「帰ったら感染してるかもよ~といわれた」と、まだまだ騒ぎは鎮まりません。
ウイルスを恐れる前に、感染しない生活習慣を心がけてほしいですね。

まずおすすめしたいことは、消耗を防いで体力を温存することです。
テーラー博士の「奇跡の脳」によると、
「手術後の数ヶ月のあいだ、わたしはテレビ、電話、ラジオのトーク番組をいっさい閉め出していました。
そういったものは、適切なリラックスの時間にはならなかったからです。テレビや電話はエネルギーを奪い・・・」
テレビ、ラジオ、電話はエネルギーを奪われて、とても疲れたそうです。
つまり、消耗の原因のひとつ。

この時期のマスクは暑くてたまらず、冷房なしでは苦しいです。
大きな声ではいえませんが、結構消耗してます。
写真はN95防護マスクの説明書ですが、誤った使用は逆に健康に障害を及ぼしたり・・・と書いてあります。
何でも、やりすぎはよくありませんね。


2009年05月20日

新型インフル予防を阻む薬事法

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薬事法の医薬品の定義は「人または動物の疾病の診断、治療または予防に使用されることが目的とされている物」とされ、医薬品以外には「内容がたとえ事実であったとしても、医薬品としての承認許可を取得しない限り医薬品的な効能効果を標榜することはできない。」ので、伝承的な予防法をすすめることが困難な現状があります。

つまり、「予防」という言葉を使うことができるのは、医薬品のみ。
ハーブには「予防」という言葉を使うことができません。
また、昔から伝えられてきた、ネギみそやはちみつダイコンの効能を話すことは、薬事法違反となります。
いろいろな予防法があるのですが、医薬品ではないので伝えられないのが現状です。
高熱が出るまで、咳が出るまで、ただ待っているしかないなんて・・・。
マスクや消毒液など、物に頼らないと予防できないなんて、おかしいですね。
予防にたいする定義の緩和があれば、伝承的な予防法が伝わり、社会不安を少なくできたのではないでしょうか。

私は予防法をお伝えするとき、「やらないよりは、ずっとマシです」とお話しするようにしています。

2009年05月19日

新型インフルエンザ・・・自分で防ぐ

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昨日から新型インフルエンザの騒ぎが、東京にも飛び火して、マスクや消毒液がすぐなくなります。(新規のお客様)
でも、漢方を飲んでいる方は、毎年のインフルシーズンで手ごたえを感じているので、冷静ですね。

新規の飛び込みのお客様は、パニックしていて
「どうしたらいいですか~?」
うがい・手洗い・マスクは基本です。
はじめは50枚で500円程度のマスクがありましたが、もうメーカーにも在庫がなく、どんどん高価なマスクしか入荷せず、とうとうN95になってしまいましたが、今はそれすら・・・。

本当に大切なことは、自分に合う漢方薬を見つけておいて、予防に飲むことですね。
インフルエンザは流行すれば、ふつうに呼吸すると侵入するわけだから、体内に入っても発症しなければ大丈夫。
自分に合う漢方を探しておいて、ウイルスに負けないからだ作りが重要です。
この時期を心地よく過ごすアロマは、ローズウッドとティーツリーがおすすめです。
漢方は人それぞれですね。
荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)、麻黄湯(まおうとう)、小建中湯(しょうけんちゅうとう)、藿香正気散(かっこうしょうきさん)、香蘇散(こうそさん)、葛根湯(かっこんとう)・・・
年間を通して、「自分で防ぐ」習慣ができれば、安心です。

最後になりましたが、パブリックコメントのご協力をありがとうございました。
心より御礼申し上げます。

2009年05月15日

八百屋さんで風邪薬が買える?・・ガイアの夜明けより

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6月施行の改正薬事法は、登録販売業の資格をとれば、薬剤師でなくとも2類・3類の医薬品を販売することが可能になります。しかし、読売新聞医療ルネサンス5月15日の記事によると、薬の成分の排泄などの機能が衰える高齢女性は注意が必要と書いてあり、高齢化社会におけるOTC薬の供給を懸念してしまいます。

漢方のお仕事に長年たずさわる先生方は、漢方薬の効き目に大きな個人差があることは、強く感じていることと思います。
同様に、病院の薬はもちろん、OTC薬にも効き目に個人差がある場合があり、個人に対応したアドバイスが必要です。

洋服を選んでいるとき、ショップの人が「これはよくお似合いですよ!」とすすめると、その気になって買いますが、自宅で冷静になると「失敗した~!」という経験がけっこうあります。
専門分野ではないので、自分に合う合わないが、その場で判断できないからです。

今週のガイアの夜明けでは、風邪を引いた人が、八百屋さんでイチゴを買ってビタミンをとろうとしたら、「だったら風邪薬もどう?」とすすめられている仮想シーンが流れました。
便利かもしれませんが、大きなリスクもあります。
安全に薬が作用できるかの、突っ込んだチェックがどこまでできるか。

2009年05月14日

安易な風邪薬購入も要注意

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タイトルは少し脅かし気味ですが、薬剤師の資格を超えた、対人間の会話力=気軽な世間話が命を救うことも多々あります。マニュアルより、年を重ねて身につけた経験(おばさん力)が大事。

5月18日まで必着でパブリックコメント提出のご協力をお願いしています。
厚生労働省ホームページのパブリックコメント欄から提出できますので、

件名「薬事法施行規則等の一部改正する省令案について」
意見:この案に反対。初回対面している場合には、2回目以降の電話郵送を認めてほしい。

ご賛同いただける方は、提出してください。
よろしくお願いいたします。

さて、今日のテーマについて。
お客様:風邪薬もらっていこうかな~。
私:は~い、これですね。○○円です。
お客様:(風邪薬をしまいながら)主人が風邪ひいちゃって。
私:ご主人が風邪ひいちゃって?
お客様:病院で頼んでも、風邪薬出してくれないのよ・・・。だから、なかなか治んなくて。
私:え?病院で頼んでもだしてくれないの?
お客様:おととし腎臓癌やったの。
あ~大変!
あわててレジからお金を出して、風邪薬を取り返しました。
風邪薬購入後、誰が飲むかの管理までは難しいですが、長年のカンとおば力全開の会話力で難を逃れました。

病院で風邪薬を出さなかったわけは、腎臓の病気の人には風邪薬の成分の抗ヒスタミン剤が使えないからです。

今日のお写真は、近くにできたお店のシフォンケーキ。
ほどよい甘さとソフトな食感にはまってます。


2009年05月13日

医薬品の郵送販売2年間の経過措置に物申す!

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6月施行の厚労省のめちゃくちゃな改正薬事法は、真面目にがんばってきた薬剤師たちが堂々と発言する大きなチャンス!

医薬品の郵送販売にしぼってお話しすると、少子高齢化を踏まえたこの時代に、ありえない規制ですね。
わたしの薬局の場合、何回かお店に来ていただき、体調が安定するとご希望により宅急便でお送りします。
何よりも信頼関係が大切。
信頼関係が築けるまで、わたしもお客様も時間が必要です。
つまり、わたしも努力するし、お客様にも協力していただきます。
そうやって、やっとやっと信頼関係ができると、「地方の母もほしいって言うので・・(これは漢方ではなく薬局製剤風邪薬)」ということで、日本全国に散らばるご家族の依頼も受ける場合もあります。
だから、今回の厚労省の騒ぎで、お客様の地方在住のお母様などから、「もう、わたし、あの薬がかえないの~?」というお電話をずいぶんいただきました。

また、遠方のお客様からのお電話で、「このところ頭痛が気になるんです。」
事情をよくきいてみると、最近病院でもらった血圧の薬がかわり、もっとよくきいてみるとそれ(ACE阻害剤)を飲み始めてから頭痛がすることにお客様自身が気づき、午後からの受診でもとの処方に戻してもらったら一件落着!がありました。からだの異変にすぐ電話相談できる薬局と信頼関係を結んだお客様だけのメリットです。ちなみに、その病院の薬の調剤はしていませんので、このご相談は顧客サービスです。(無料)

私が学生で下宿してたとき、アレルギーの薬はどこでも入手できるんだけど、はじめてのところでもらうのが不安で、帰省してなじみの医院でいただいてました・・・。
年頃の娘だったので、新しいところで体のこと(コンプレックスに感じてた)をいろいろ訊かれるのに抵抗があって。
一番大切なことは、国民に不安を与えないこと。
それには、信頼関係を結んで何でも相談できる薬局で入手することがベストで、輸送手段は規制しないでほしいですね。
もっといいたいことがあるので、明日続編を・・・

今日の写真は、うちのわんちゃんの歯磨き風景。
指サック式の歯ブラシです。
今日は犬の日だそうです。
犬の医療費もアップしているそうで、歯は一生もんですから、毎日お手入れがんばってます。

2009年05月12日

「なんで私ばかり・・・」

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漢方のご相談で、お客様が突然「なんで私ばかりこんなに苦しまなくちゃいけないんだろう・・」と何度もつぶやくことがしばしばあります。

たしかにつらい現実です。
とても理不尽です。
でも残念なことに、この感情に囚われていてばかりでは、少しも前に進めません。
では、どうしたら・・・?

テイラー博士の「奇跡の脳」では、以下のように述べられています。
「たとえば怒りの反応は、自発的に誘発されるプログラム。ひとたび怒りが誘発されると、脳から放出された化学物質が体に満ち、生理的な反応が引き起こされます。最初の誘発から90秒以内に、怒りの化学的な成分は血中からなくなり、自動的な反応は終わります。
もし90秒が過ぎてもまだ怒りが続いているとしたら、それはその回路が機能し続けるようにわたしが選択をしたからです。」

強い感情が発現したとき、90秒はその感情に委ね、その後は自分で選択し、手綱を握ることが可能とのこと。
強い感情に長期間囚われていると、消耗が激しくなり、漢方も効きにくくなります。
ただ、感情を麻痺させることはもっと消耗します。
90秒はがまん、がまん・・。

写真は、インフルエンザ安心情報のカードと共にお配りしているマスクです。

2009年05月11日

左脳マインドと右脳マインド

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前回お話したドキュメントがあまりにも興味深い内容だったので、テイラー博士の「奇跡の脳」を週末に読みました。
漢方には右脳マインドが大切ですね。

漢方の問診は、あらゆる角度から、お客様と私たちの五感を頼りに症状を感じ取ります。
双方の五感を研ぎ澄ますことが大切で、一方通行ではなかなかうまくいきません。
五感を感じ取るのが右脳です。

脳科学者のテイラー博士だからこそ表現できた、右脳マインドと左脳マインド。
テイラー博士によると、右脳はとにかく、現在の瞬間の豊かさしか気にせず、よく微笑み、やたらとフレンドリー。
それと比べて、左脳は歯軋りしながら過去に学んだことに基づいてあらゆることを「正しい・間違っている」で判断するそうです。
ここまでくると、左脳マインドにマイナスのイメージをもってしまいますが・・。
しかし、テイラー博士は失った左脳の機能を10年かけて取り戻しました。
左脳マインドは、右脳が感じる素晴らしい可能性を受け取る責任を担い、実行可能にする能力だからです。
実際に漢方を選ぶ段階では、左脳マインドが威力を発揮しますね。

まだまだ本から面白い発見がありますので、続きをお楽しみに・・・。

2009年05月08日

復活した“脳の力”~テイラー博士からのメッセージ(NHKドキュメンタリー)

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昨日のNHKのドキュメンタリー番組は女性脳科学者ジル・ボルティ・テイラー博士の自身の脳卒中の体験と未知の力について、生命科学者中村桂子さんとの対談を交えて放映されました。
希望が湧くドキュメントでした。

私の母も3回脳溢血を経験し、そのたびに体の機能を失っていますが、不思議に思うことがたくさんありました。
例えば話したいことがある場合、「頭の中で絵は出てくるの。でも、言葉がでてこない~!」とかとか・・。
でも、昨日のテイラー博士のドキュメントで、少し納得しました。
左側の脳機能が停止したことで文字を認知できなくなり、点の集合にしか見えなかった。
そして、右側の脳の機能だけだったとき、「涅槃」不思議な幸福感を感じたと語りました。
不自由になったからだの悩みは感じず、生きていることが幸せ。
そして、左脳はギフトです、と。
脳のグリア細胞が、損傷したシナプスを吸収して修復する映像は、まさに脳の未知の力ですね。
テイラー博士は、数学者のお母様と8年のリハビリを経て、完全復活を果たしました。
リハビリの最中は、できないことは考えないで、できたことだけをノートに書き続けていました。
森の中を散歩し、鳥の声、木々の音から幸せを感じるテイラー博士の脳卒中後に得た能力は、ひたすら感動です。

2009年05月01日

旅行になるとお腹が・・・

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旅行になるとお腹をこわす人がいます。
読売新聞朝刊で「旅行者下痢症」と出ていました。

連休前に売れ出す薬は、正露丸。
昔、友人たちと旅行に行くと、帰るまで正露丸を手放せない人がけっこういました。
一番注意が必要なことは、脱水症です。
新聞から抜粋すると、
「ただの水では、体に吸収されにくい。
脱水にはナトリウムとブドウ糖を配合したORSと呼ばれる経口補水液が最適です(渡航医学センター西新橋クリニック 大橋裕文院長)」

薬局では大塚製薬の「オーエスワン」を販売しています。
風邪などの下痢や嘔吐時の脱水にもおすすめ。
漢方では黄芩(オウゴン)や黄連(オウレン)が入ったものを飲んでいると、お腹をこわしにくかったとのこと。(お客様談)

インフルエンザの騒ぎで、昨日から不安を訴えるお客様が多くなりました。
うちでは「インフルエンザ安心情報」というカードを作り、マスクを1枚添付してプレゼントしています。

それでは、楽しいゴールデンウィークをお過ごしくださいね。