自分を客観視する難しさ・・勉強会
「私って、胃が弱いんですね?」
漢方を用意する間に、説明書を読みながら待っていただきます。
説明書を読みながら、お客様が自分の体を客観的に気づくことができるからです。
でも、これを受け入れるのが一番難しいですね。
だれでも、症状がなければ「私は健康」と過信してしまいます。
過信せずに自分の弱点を受け入れる柔軟さも、生命力の強さのように感じます。
今日は勉強会の日で、脳内の幸福度を感じる神経伝達物質ごとのチェックリストをテストしました。
チェックリストで自分を客観視することも、とても難しいです。
例えば「つらい問題を避ける傾向にある」
でも、声に出して「つらい問題、避けるかな~?・・・あ、わかった!」など皆、順調に客観視できました。
すこし痛いチェックでしたが、現在の自分の状態を知り、必要な漢方を見つけることができました。
柔軟性も生命力も、合格点です。
タレントの清水由○子さんの事件は、大変お気の毒でした。
介護する人へのサポートも必要ですね。
自分を客観視することは難しいので、限界を超えていることを理解できるチェックが大切だと思います。
