頭痛
激しい頭痛は即病院で診てもらうとして、軽度の頭痛の説明。
一番多いのが、軽い頭痛が繰り返し続くもので、気血両虚(きけつりょうきょ)といい、貧血だったり、やる気がおきなかったりなどの症状をいいます。
このようなときは人参や当帰(とうき)芍薬(しゃくやく)地黄(じおう)から合う漢方薬を選びます。
この場合の頭痛はうまく付き合うという意識が大切で、漢方を飲んですぐ治るわけではなく、時間をかけて良い血液を作りからだに活力を与えることが大切です。
鎮痛剤を飲めばすぐに痛みは止まりますね。
痛みを止めることは、一番大切です。
でも、根本原因の気血両虚を治さない限りは、残念ながら問題解決にはなりません。
