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Profile

菅野

菅 野 佐百合

  • 東北薬科大学 薬学部 製薬学科
    卒業
  • H13年度 薬剤師研修センター漢方薬生薬研修会 試問 合格
  • 薬局「秀ハーブラウンジ」
    取締役社長 管理薬剤師

■調剤業務に従事する傍ら、漢方薬・ハーブの研究を行う。
■自然療法・アロマテラピー・カウンセリング・フラワーエッセンスを学ぶ。
■漢方の希釈をマイペースで研究中。
著書に「超微量漢方パワーの奇跡」<廣済堂出版>、「難病を癒す免疫療法」(共著) <廣済堂出版>がある。

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黄砂プラス花粉症

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黄砂の影響が大きいですね。

電車でもグスグス、クシャン・・・の声があちこちでしています。
昨日のテレビで放映されていましたが、黄砂は4ミクロンなので、花粉症用のマスクでは対応できず、インフルエンザ用のマスクが必要だそうです。
金沢大学の研究では黄砂にはカビと花粉が含まれているとのこと。
鳥取大学医学部の研究では黄砂のみでは15%悪化するが花粉が加わると20%悪化するそうです。
また4ミクロンなのでスルリと肺まで入り、喘息を悪化させてしまうそうです。

漢方薬では、麻黄附子細辛湯(まおうぶしさいしんとう)荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)葛根湯加川芎辛夷(かっこんとうかせんきゅうしんい)苓桂朮甘湯(りょうけいじゅっかんとう)が人気ですが、意外と胃腸を弱らせて鼻炎になる人が多く、大建中湯(だいけんちゅうとう)も人気です。