黄砂プラス花粉症
電車でもグスグス、クシャン・・・の声があちこちでしています。
昨日のテレビで放映されていましたが、黄砂は4ミクロンなので、花粉症用のマスクでは対応できず、インフルエンザ用のマスクが必要だそうです。
金沢大学の研究では黄砂にはカビと花粉が含まれているとのこと。
鳥取大学医学部の研究では黄砂のみでは15%悪化するが花粉が加わると20%悪化するそうです。
また4ミクロンなのでスルリと肺まで入り、喘息を悪化させてしまうそうです。
漢方薬では、麻黄附子細辛湯(まおうぶしさいしんとう)荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)葛根湯加川芎辛夷(かっこんとうかせんきゅうしんい)苓桂朮甘湯(りょうけいじゅっかんとう)が人気ですが、意外と胃腸を弱らせて鼻炎になる人が多く、大建中湯(だいけんちゅうとう)も人気です。
